小島よしおの特徴

「そんなの関係ねぇ!」で
一躍人気になった
「小島よしお」さんの
特徴について。

独特な癖のある声。
「でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」
のフレーズを使用するときは、怒鳴り声のような太い声をしますし、
話を振られた際に返答するときには
力の抜けたような高い声をしている。
(「はい!オッパッピー」や「へへっ」とか、「いぃーよ、いぃーよ」)
この声の使い分けが小島さんのキャラクターにメリハリを
つけているのだと思います。

ネタの仕組みとしては、失敗談のあとに
「下手こいたー!」や、
「でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」といった
ネガティブ・ポジティブなフレーズとリアクション。
一番おすすめなのは、
「笑いの金メダル 爆笑披露宴GP 披露宴ネタNo.1は?」に
登場、そしてMVPに選ばれたネタです。

※その放送の冒頭部分
「はじめまして。あのっ、あのっ、二人のこの幸せな席に、
あのっ、呼ん…」
「やべっ、こんな大事な席に水着で来ちゃった~っ」
「下手こいたー!」

※ネタの流れ
「(失敗に気付く)」
「下手こいたー!」
(四つんばいになりBGMと共に、腰を上下動させながら立ち上がり)
「イェイッ!」(胸を振りながら歩き回り)
「ヘェーイ」(自らの動作を指摘)
「ソレッ! ソレッ、ソレッ、ソレッ、ソレッ!」
「(失敗談)」
「でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」
「はい!オッパッピー」
「チントンシャンテントン チントンシャンテントン」
(以降、基本的には失敗談の部分からの
繰り返しですが、途中からパターンが変化していきます)
(失敗談ではないものもあります)

なぜ、このときの放送をおすすめするのかといいますと、言葉の
字数とリズムとのバランスが絶妙だったからです。
俳句や川柳のように耳に残りやすく覚えやすくするためには
字数が大事で、このときは小島よしおさんの
ネタの中ではベストバランスともいえる内容でした。
リズムに言葉を乗せるネタをするお笑い芸人さんは、
リズムに合わせたフレーズを作る必要性があります。
これ以前、以降の番組でネタをされていますが
字余り的なフレーズでリズムのアレンジが多く、できればこの放送の
フレーズのリズムパターンをベースに
ネタをしてほしいと感じるはずです。
(録画していた方はチェックしてみてはいかがでしょうか)

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