心霊映像・写真の作り方

怖い映像や写真を撮影する方法をまとめてみました。

撮影の内容


  • 写真(静止画を撮影中に映り込む※例: 心霊写真)
  • 映像(動画を撮影中に映り込む※例: 心霊映像)
  • 体験風映像作品(自主制作で映像を撮影中に何かが起こる映像作品※例: モキュメンタリー作品)
  • 短い映像作品(驚かせる・怖がらせることを目的とした映像作品※例: 短編映像作品)
  • 長い映像作品(ストーリー性を持たせた映像作品※例: 映画・ドラマ・動画など)


企画から公開までの流れ


  1. 企画(どのようなものを撮影するのか考える)
  2. 準備(撮影に必要な物をそろえる・関係各所の許可を取る)
  3. 撮影(撮影する)
  4. 編集(撮影したものを調整する)
  5. 確認(公開して良い内容か検討する)
  6. 公開(公開する)

撮影の仕方


※「心霊写真」を撮影する場合は、以降の「映像」と表記しているところを「画像」としてください(※映像をメインとした記事のため、読み変えると意味が通らなくなる部分があります)。

撮影する場所
  • 日常(何気ない日常生活を撮影中に、異常な何かが発生・出現)
  • 探検(何かが出そうな雰囲気の場所を移動中に、異常な何かが発生・出現)
  • 監視(何かを映すために撮影中に、異常な何かが発生・出現)

撮影方法
  • 固定式カメラ(カメラを台や脚立で固定して映す。常に同じ画面が続く映像)
  • ハンディカメラ(カメラを手に持ちながら映す。手の動きや体の動きに合わせて動く映像)
  • ウェアブルカメラ(カメラを人物のどこかに装着しながら映す。装着した場所の動きに合わせて動く映像)
  • 画面・鏡面を撮影(画面に映し出された映像・何も映していない画面や、反射して何かが映り込んでいる部分を撮影した映像)

カメラ・画面の種類
  • ケータイ・スマートフォン
  • ビデオカメラ
  • デジタルカメラ
  • パソコン(※WEBカメラ※機能付き、もしくは別売り)
  • 家のドアモニター(※カメラ※機能付き、もしくは別売り)
  • 監視カメラ
  • 車のドライブレコーダー(※常時録画機能)
  • 車のバックモニター

鏡面の種類
  • ステンレス
  • ガラス
  • 車のルームミラー・サイドミラー
  • 道路のカーブミラー
  • 水面

映し方
  • 固定式カメラでは画面内に異常な何かが入ってくるように発生・出現させる。もしくは画面内にある何かを移動させたうしろに異常な何かを発生・出現させる
  • 移動式カメラではカメラの向きを変えて発生・出現させる

映像の展開
  • (普通)≫(普通)≫映った!
  • (普通)≫異変≫(普通)≫映った!
  • (普通)≫映った!≫(普通)≫映った!

出現のさせ方
  • 人が演じる
  • 道具を使う
  • 映像を加工する

出現する場所
  • 遠くから近づいて来る(カメラの向きを変えるたびに, 走ってくる・飛んでくるなど)
  • 至近距離で出現(何かをどけたら・何かが移動したらなど, 正面・真横・真後ろ・真上・真下 )
  • 行ってはいけない場所(立ち入り禁止など)
  • 人が居れない場所(スペースが無い・狭い, 足場が無いなど)

最後
  • 映像が突然ぶつ切りになったようにカメラの電源を切る(※突然終わる驚き)
  • 砂嵐の映像に切り替える(※不安感が残る)
  • カメラの台・脚立を倒して、しばらく傾いた映像を流す(※襲われ中の緊張感、何かが画面内でうろついている緊張感、襲われ後の余韻)


演出の仕方


違和感を作り出す
  • 影を映す(ガラス越し, 鏡面反射, 画面端)
  • 様子がおかしい(人間, 動物, 自然)
  • 形がおかしい(物, 建造物, デザイン)
  • 画像・映像を乱れさせる(ノイズ, 揺れ)
  • 音を入れる(異様な音, 異様な声, 動物の鳴き声)

撮影・編集
  • 手ぶれをさせる(※画面を安定しないようにして、不安感を作り出したり、出てくるタイミングを分からないようにする)
  • 画素数を落とす(※画像・映像を荒くして、加工された境目を分からなくする)

リンク集


心霊写真など
人物が異様に映ったり、不思議なモノが映った画像。

短編映像作品
脅かす動画・怖い動画。

映画のPV
映画を宣伝する動画。

360度(パノラマ)動画
VRゴーグルを頭にはめて閲覧すると、頭の向きに合わせて映像が動く動画。
※パソコンで閲覧する場合は、画面の左上のキーで画面の向きを操作できます。
※スマートフォンでは正しく表示されません。

アプリ
スマートフォン用のアプリ。

注意点


撮影の場所
無断で他人の敷地・建物に入ると、注意・通報される恐れがあります。
口頭もしくは書面で権利者と契約し、許可の取れた場所だけで移動・撮影しましょう。

撮影の内容
無断で他人や他人の所有物を撮影して公開すると、注意されたり訴訟を起こされる恐れがあります。
口頭もしくは書面で権利者と契約するか、もしくは人物や物が特定されないよう画像・映像を加工しましょう。

撮影の仕方
撮影の仕方や内容が怪しければ、注意・通報される恐れがあります。
作品を撮影しているということがわかる格好・状況をするか、もしくは他人の目の届かない場所で撮影するようにしましょう。

誤解
作品を見た人が事実だと勘違いして(場合によっては作り物だとわかった上で)騒動を起こす・通報される恐れがあります。
あきらかに作り物だとわかるようにするか、もしくは注意書き(「これはフィクションです」など)と表記しておきましょう。