心霊映像・写真の作り方

怖い映像や写真を撮影する方法をまとめてみました。

撮影の内容


  • 写真(静止画を撮影中に偶然映り込む※心霊写真)
  • 映像(動画を撮影中に偶然映り込む※心霊映像)
  • 架空(自主制作で撮影中に何かが起こる映像作品※モキュメンタリー作品)
  • 衝撃(驚かせる・怖がらせることを目的とした映像作品※短編映像作品)
  • 物語(ストーリー性を持たせた映像作品※映画など)


撮影の仕方


※心霊写真を撮影する場合は、これからお読みいただく記事の「映像」としているところを「画像」としてください(※映像をメインとした記事のため、読み変えると意味が通らなくなる部分があります)。

撮影する場所
  • 日常(何気ない日常生活を撮影中に、異常な何かが発生・出現)
  • 探検(何かが出そうな雰囲気の場所に、異常な何かが発生・出現)
  • 監視(何かを映すために撮影中に、異常な何かが発生・出現)

撮影方法
  • 固定式カメラ(カメラを台や脚立で固定して映す。常に同じ画面が続く映像)
  • ハンディカメラ(カメラを手に持ちながら映す。手の動きや体の動きに合わせて動く映像)
  • 画面・鏡面を撮影(画面に映し出された映像・何も映していない画面や、反射して何かが映り込んでいる部分を撮影した映像)

カメラ・画面の種類
  • ケータイ・スマートフォン
  • ビデオカメラ
  • デジタルカメラ(※動画撮影機能)
  • パソコン(※WEBカメラ※機能付き、もしくは別売り)
  • 家のドアモニター(※カメラ※機能付き、もしくは別売り)
  • 監視カメラ
  • 車のドライブレコーダー(※常時録画機能)
  • 車のバックモニター

鏡面の種類
  • ステンレス
  • ガラス
  • 車のルームミラー・サイドミラー
  • 道路のカーブミラー
  • 水面

映し方
  • 固定式カメラでは画面内に異常な何かが入ってくるように発生・出現させる。もしくは画面内にある何かを移動させたうしろに異常な何かを発生・出現させる
  • ハンディカメラではカメラの向きを変えて発生・出現させる

映像の展開
  • (普通) ≫ (普通) ≫ 映った!
  • (普通) ≫ 異変 ≫ (普通) ≫ 映った!
  • (普通) ≫ 映った! ≫ (普通) ≫ 映った!

出現のさせ方
  • 人が演じる
  • 道具を使う
  • 映像を加工・合成する

出現する場所
  • 近づいて来る(カメラの向きを変えるたびに, 走ってくる, 飛んでくる※実は加工・合成)
  • 至近距離で出現(正面・真横・真後ろ・真上, 何かをどけたら・何かが移動したら※突然, 振り向いたら, 見上げたら)
  • 人が居れない場所(スペースが無い, 足場が無い, スペースが狭い※実は見せかけで人が入れるスペースあり, 実は下に足場, 実は遠近法, 実は加工・合成)
  • 人が行ってはいけない場所(足場が無くなる場所, 立ち入り禁止※実は下に足場, 実は加工・合成)

最後
  • 映像が突然ぶつ切りになったようにカメラの電源を切る(突然終わる驚き)
  • 砂嵐の映像に切り替える(不安感が残る)
  • カメラの台・脚立を倒して、しばらく傾いた映像を流す(襲われ中の緊張感、何かが画面内でうろついている緊張感、襲われ後の余韻)


演出


撮影
  • 画素数を落とす(画像・映像を荒くすることで加工された境目をわからないくする)
  • 手ぶれさせる(画面を安定しないようにして出てくるタイミングをわからないようにする)

違和感を作り出す
  • 音を入れる(異様な音, 異様な声, カラスなど動物の鳴き声)
  • 影を映す(ガラス越し, 画面端)
  • 映像を乱れさせる(揺れ, ノイズ)
  • 様子がおかしい(人間, 動物)

人体
  • 毛: ウィッグ
  • 血: 食紅
  • 骨: 骨付きフライドチキン
  • 目玉: 寒天
  • 脳みそ: 白子

容器に「ビーカー」「フラスコ」「試験管」など理科室に置いてある入れ物を使うと人体実験風に、「蓋付きの瓶」など保存時の入れ物を使うと悪趣味風に演出できます。
※演出が過剰すぎると視聴者が体調不良を起こすので、特に子供や女性には見せないようにしてください。

リンク集


写真(画像)

衝撃(短編映像作品)

物語(映画)

360度(パノラマ)動画
VRゴーグルを頭にはめて閲覧すると、頭の向きに合わせた映像になります。
※パソコンの場合は画面の左上のキーで画面の向きを操作できます。
※スマートフォンでは正しく表示されません。

アプリ
※スマートフォン向けのアプリ。

注意点


撮影場所
許可の取れた場所だけで撮影しましょう。
無断で他人の敷地に入ると、最悪の場合逮捕されます。

誤解
作品を見た人が事実だと思い込んで騒動を起こす恐れがあります。
「作り物」だとわかるようにするか、もしくは注意書き(「これはフィクションです」)と付けておきましょう。