インスタ映えする写真を撮る方法

写真共有アプリ「インスタグラム」で人を惹きつける写真を撮る方法を紹介!

被写体の種類


人物
普通の服装よりも個性的な服装、普通のポーズよりも個性的なポーズ、普通の構図よりも個性的な構図、普通の場所よりも非日常的な場所で撮影する。
※撮影の内容(記念撮影風)によっては、普通すぎると思われる可能性あり。
※ナルシスト(自己主張が激しい)に思われる可能性あり。
※被写体の承諾(無許可・半強制での依頼)で困らせる可能性あり。

動物
普通の状態よりも個性的な状態、普通の構図よりも個性的な構図、普通の場所よりも非日常的な場所で撮影する。
※撮影の内容(記念撮影風)によっては、普通すぎると思われる可能性あり。
※無理な内容(かわいそうな状態)で批判される恐れあり。

食品
甘い飲食品は若者受けする。
※撮影の内容(一般的な飲食品)によっては、普通すぎると思われる可能性あり。
※撮影の内容(過剰な量)によっては、無駄使いと思われる恐れあり。

自然
「都会 = カッコイイ風景」、「田舎 = 神秘的な風景」に撮影できる。
※撮影の内容(よく見る光景)によっては、普通すぎると思われる可能性あり。

施設・設備
他の場所では見かけない個性的な施設・設備で撮影する。
※撮影の内容(生活感が漂う場所)によっては、普通すぎると思われる可能性あり。
※撮影の仕方(場所)によっては、営業妨害と思われる恐れあり。

良い被写体


透明感
「ものが透けている = 綺麗」。
例: 水分, ガラス, プラスチック

発光
「ものが光っている = 綺麗」。
例: 照明・ライト, 月, ラメ・スパンコール

カラフル
「様々な色 = 綺麗・楽しい」。
例: 自然に作られた色, 人工的に着色された色

豪華
「豪華 = 凄い」。
例: 高級品, 主役級がたくさん

神秘的
「神秘的 = 凄い」。
例: 非日常的な景色

希少価値
「希少価値 = 凄い」。
例: 偶発・変異

撮影のコツ


1-1. アップで撮る
日常的なものが背景に入らないよう、被写体をアップで撮影する。

1-2. トリミングする
日常的なものが背景に入らないよう、必要な部分だけフレームに入るように撮影する。

1-3. 背景セットを使う
非日常的な背景に見える背景セットを作り、被写体の後ろにおいて撮影する。
※「非日常的な背景」以外にも、日常的なものが入らないようになるのならなんでも可(※例えば、カラーボード)。

2-1. 自作する
自分が作ったものである以上、他人は撮影していない。

2-2. 新規オープンを狙う
オープンしたてのお店は撮影して公開している人が少ない。

2-3. 海外へ行く
街並み・風景・販売品・サービスなどが日本と比べたら非日常的。

撮影のテクニック


遠近法
被写体は遠くにあるほど小さく見え、近くにあるほど大きく見えます。
この原理を利用し、大きなものを小さく、小さなものを大きく見せられます。
例えば、大きなものが手のひらに乗っているように撮影する。

同化
何かと何かを一つのものとして見えるような構図にします。
(※「遠近法」は二つの被写体の位置をカメラからの距離で調整することにより拡大・縮小して見せるテクニックで、「同化」は二つの被写体の位置を真後ろや真横など接近させることで一つに見せます)
例えば、壁画の絵と人物が一つなるように撮影する。

近似化
何かが別の何かに見えているのを撮影します。
例えば、空に浮かぶ雲がハートマークに見えるのを撮影する。。

シルエット
何かの影が別のところに映っているのを撮影する。
例えば、グループで手をつないでいる影。

シンクロ
別々のものが全く同じ状態になっているところを撮影する。
例えば、友達グループとラインダンス風(※決めポーズの立ち姿でそろえる)に撮影する。

シンメトリー
何かが左右対称になっているところを撮影する。
例えば、何台もの同じ車種の車が、中心に向かって左右対称に並んでいるように撮影する。

大量
通常よりもたくさん存在するものを撮影する。
例えば、巨大なチョコレートパフェ。

瞬間
目で見ていては記憶に残らない一瞬を撮影する。
例えば、ジャンプしている犬。

注意点


個人情報がバレる
  • 特定(撮影した内容から撮影者が誰なのか、どこに住んでいるのかがバレる)
  • 漏洩(知り合いがうっかりしたり、嫉妬で撮影者の情報をバラす)

モラル・マナー違反
  • 偽造(本来あるべき姿ではなく、都合よく変更して撮影する)
  • 不必要(必要以上に取得する※結果、「使い切れない・使わない = 廃棄・他者が損」といった問題が発生する)
  • 邪魔(他人の行動・お店の営業を妨害する)

違法行為
  • 不法侵入(許可の取れていない場所に入る)
  • 器物損壊(勝手に他人の所有物を元に戻せない状態にする)
  • 肖像権の侵害(勝手に他人を撮影して公開する)