文章作成時のデジタルとアナログの使い分け

文章作成時にデジタルかアナログの違いとはなんなのか?
良い点や悪い点をまとめてみました。

道具選び


アナログ
筆記用具を使い、ネタをメモ帳・大学ノート・ルーズリーフなどに書く。
メモ帳(小型で持ち運びやすい)・大学ノート(たくさん書ける)・ルーズリーフ(管理がしやすい)

  • ○: すぐに書き残せる(ポケットやカバンからすぐに取り出せる)
  • ○: 人前で確認できる(他人からはメモ書きを見ている印象)
  • ○: 雑に扱える(衝撃や少しの雨であれば耐えられる)
  • ○: 場所を取らない(メモ帳やノートサイズ)
  • ○: 値段が安い(約300円以下)
  • ×: 文章の編集がしづらい(文章や絵の追加や移動がしづらい)
  • ×: 複数人で内容を共有できない(内容は自分専用)
  • ×: 動きの情報を残せない(絵をコマ割りにする以外は残せない)
  • ×: 声や音・音楽を残せない(楽譜にする以外は残せない)
  • ×: 内容を他人に見られる恐れがある(簡単に内容をのぞかれる)

デジタル
指や専用のペンを使い、ネタをスマートフォン・タブレット・ノートパソコンなどに入力する。
スマートフォン(日常的に持っている)・タブレット(スマホより画面が大きい)・ノートパソコン(本体の構造的に使い勝手が良い)

  • ○: 文章の編集がしやすい(コピー&移動が簡単、テンプレートを作れる、便利なアプリ・ソフト・サイトがある)
  • ○: 複数人でデータを共有できる(データの送受信や共同編集機能がある)
  • ○: 撮影・録音ができる(カメラ機能やマイク機能がある)
  • ○: データは本人・関係者しか見られない(パスワードや認証機能がある)
  • ×: 人前で確認しづらい(他人から見れば遊んでいる印象)
  • ×: 雑に扱えない(衝撃や雨の影響でデータが消えたり本体が壊れる恐れ)
  • ×: ノートパソコン・タブレットは場所をとる(持ち運びにカバンが必要)
  • ×: 値段が高い(安いタイプで数万円、盗難の恐れ)
  • ×: バッテリが必要(残量によっては使えない、長年の使用で最大使用時間が減る)

使いやすさとお財布事情を天秤にかけ、アナログにするかデジタルにするか選びましょう。もちろん、両方を持って使い分けても良いでしょう。

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