ものまねのコツ!初心者でも真似できる講座

誰かになりきってみたいと思う。
ものまね番組の影響ですかね。
ものまねの方法論をまとめてみました。

真似をする対象


聴覚的な内容
  • 声真似(声を真似する)
  • ボイスパーカッション・ビートボックス(BGMや音を真似する)

視覚的な内容
  • 顔真似(顔・表情・メイクを真似する)
  • 形態模写(動き・ポーズを真似する)
  • パントマイム(何もないのに何かがあるかのように真似する)
  • コスプレ(服装を真似する)
  • 特殊メイク(リアルな造形を真似する)

特殊な内容
  • あるあるネタ(個性的な出来事を真似する)
  • 一人芝居(何かの作品の登場人物をすべて一人で演じる)

芸能人のモノマネの仕方


  • 真剣(ものまねをする対象は真面目な人物※真似をするが面白さは追及しない。例: 美空ひばりの真似をする「青木隆治」)
  • 個性(ものまねをする対象が個性的な人物※真似しただけで面白おかしくなる。例: キャイーン・ウド鈴木の真似をする「ホリ」)
  • 誇張(ものまねをする対象の特徴を大げさにしたものまねをする※やや馬鹿にしたように真似をする。例: 美川憲一の真似をする「コロッケ」)
  • 部分(メイクでものまねをする※マスクを付けて顔半分を隠して真似をする。例: AKB48・板野友美の真似をする「ざわちん」)
  • 化粧(おかしなメイクでものまねをする※顔を白塗りにして面白くする。例: 柴田理恵の真似をする「野生爆弾・くっきー」)
  • 道具(道具を使ってものまねをする※隠された部分を急に見せて面白くする。例: 梅宮辰夫の真似をする「ロバート・秋山」)
  • 無茶(原型をとどめずにものまねをする※滅茶苦茶ふざけて面白くする。例: 「ハリウッドザコシショウ」)

真似をする方法


もともと似ている
ものまねをする対象者と似ていると思う、もしくは他人から似ていると言われる人を真似します。
主に顔や声・歌声。

似ている対象者に似ている人
ものまねをする対象者と似ていた場合、その人に近い人(同じ系統の人)を真似します。

声・言い方・台詞
声の出し方を変えたり、言い方・台詞を真似します。

表情・動き・ポーズ
表情・動き・ポーズを真似します。
表情であれば動かせるパーツを真似る。動きやポーズであれば見たままを真似します。


メイク・ファッション
ものまねをする対象者の外見を真似します。
メイクはものまねをする対象者の画像を用意して、描き方や色合い、髪型を真似します。
ファッションであれば、ものまねをする対象者と同じ商品を購入します。もしくは似た商品を購入します。


大げさにする
ものまねをする対象者の特徴を強調しながら真似をしつつ、同時に違和感を感じる極端さを出します。

あるあるネタをする
ものまねの範囲に入るかどうかは微妙なところですが、日常における個性的な発言・行動などを真似します。

ものまねが似ているのか確認する方法


録音する
声や音などを真似したものを録音します。
  • スマートフォン・携帯電話(※録音機能)
  • ICレコーダー
  • パソコン(※マイク機能 ※機能付き、もしくは別売り)
  • オーディオ機器(※マイク機能 ※機能付き、もしくは別売り)
  • 固定電話(※留守番電話機能付き)
  • カラオケ店(※録音機器付き)

録画する
真似しているところを録画します(※動画)。
※下記の中で、☆マークが付いている項目は「確認するため」というより、「ネタ動画・ネタ画像を作るため」です。撮影した映像を表示しているところを別の方法で撮影し、ネタにします。公に公開する場合は批判を受けない撮影方法や内容にしてください。
  • スマートフォン・携帯電話(※動画撮影機能)
  • ビデオカメラ
  • デジタルカメラ(※動画撮影機能付き)
  • パソコン(※WEBカメラ ※機能付き、もしくは別売り)
  • ☆ドアモニター(※カメラ ※機能付き、もしくは別売り)
  • ☆監視カメラ(※カメラ)
  • ☆ドライブレコーダー(※常時録画機能付き)

撮影する
真似しているところを撮影します(※静止画)。
※下記の中で☆マークが付いている項目は、「確認するため」というより「ネタ動画・ネタ画像を作るため」です。撮影した画像を表示しているところを別の方法で撮影し、ネタにします。公に公開する場合は批判を受けない撮影方法や内容にしてください。
  • スマートフォン・携帯電話(※カメラ機能)
  • デジタルカメラ・インスタントカメラ
  • ☆プリントシール機
  • ☆証明写真機

出演者募集


ものまねで活動したい人向けのリンク集です。

ものまねをするコツ


ものまねが面白くなる理由は二つあります。
一つは、似ていれば似ているほど「スゴさ」が生まれます。
もう一つは、特徴をつかんではいるけど、「どこか違う感」を生み出すことです。

とりあえず試しに誰か・何かを真似して、似ていればそれをします。さらに似た系統を真似すると良いでしょう。
仮に似ていなくても、そこから別の誰か・何かに似ているのであれば、そちらの真似をします。
一つのものまねができれば派生的にレパートリーを増やせます。例えば、アニメのキャラクターを真似できれば、そのキャラクターを演じている声優さんが他に演じているアニメキャラクターを真似することができます。

世の中には有名人がたくさんいます。
自分は必ず誰かに似ているはずです。きっと。
あとは似ている人を探し続ける根気と、似ているかどうかを聞き分ける・見分けることができるかどうかのセンスが問われます。