ラジオでメールを読まれるコツと送り方

憧れのタレントさんが出演するラジオ番組で、自分の送ったメールが採用されたいものです。
そのとっておきの方法を紹介します。

メールで送るときに必要な情報


宛先
宛先(あてさき)には番組の「メールアドレス」を入力します。
メールアドレスはインターネット上の番組サイトに掲載されています。
検索サイトで番組名を検索してサイトにアクセスするとトップページのどこかに表示されていたり、「投稿方法について」というようなページが作られていたりします。

Wikipedia」でタレントさん(グループ名)の名前を検索すれば、情報をまとめたページが見つかります(※該当ページがあればすぐに表示されます。ただし知名度や人気がなければ、情報が少なかったり、ページ自体が無い場合があります)。
また、Wikipediaにはタレントさんが出演しているラジオ番組に関する情報をまとめたページが作られていることがあります。
※本人が運営しているサイトのどこかにもラジオ番組のサイトへリンクが張られていたり、出演情報が紹介されていることが多いです。
例: 「Wikipedia」の検索ボックスに「乃木坂46」と入力して検索。
Wikipedia内の「乃木坂46」に関する情報のページ内で、ラジオに関する情報(番組名)を探す。

Wikipedia内に番組に関するページがある場合は、ページ最下部の「外部リンク」のところに番組サイトへのリンクが存在します。
もしなければ、公式ホームページ内で探します。

件名
コーナー名を入力します。
コーナー名は番組サイトやWikipediaに掲載されています。
また、番組中にタイトルコールをしたり(※タレントさんがコーナーに入る前にタイトルを言う)、番組中にコーナーごとの募集が入ります。

ラジオネーム
番組中に呼ばれるあなたの名前を入力します。

個人情報
  • 郵便番号・住所(プレゼントが送られてくる場合に使用されます。※都道府県名や市町村区が番組中に読み上げられる場合があります。)
  • 氏名(プレゼントが送られてくる場合に使用されます。※ラジオネームが書かれていない場合は、本名を読み上げられる場合があります。)
  • 電話番号(何かしらの確認に電話をかける際に使われる可能性があります。また、番組中にタレントと会話をする際に使われる可能性があります。)
  • 年齢(メールに書いた内容に関する情報として使われる可能性があります。)
  • 性別(メールに書いた内容に関する情報として使われる可能性があります。)
  • 職業(メールに書いた内容に関する情報として使われる可能性があります。)

件名: ラジオに投稿コーナー

ラジオネーム: tokumita

おはこんばんちは!
ラジオにメールを投稿するにはどうすればよいのでしょうか?


住所: ○○県○○市○○区○○町 0-0
氏名: 山田 太郎
電話番号: 000-000-0000
年齢: 20才
性別: 男性
職業: 学生

入力する情報の注意点


宛先
入力間違いに気を付けましょう。
  • 半角・全角の入力間違い(例: @と@)
  • 似た文字の入力間違い(例: 数字のゼロ(0)とアルファベットのオー(o))
  • 過不足(例: アドレスが「naruhodo」ではなく「nnaruhodo」や「aruhodo」)

件名
  • コーナー名ではない(書いている内容から判断されるかもしれませんが、スタッフを困らせます)

ラジオネーム
  • 区切り位置(名前の読み方をどこで区切ってほしいか半角スペースを使いはっきりさせる)
  • 難読(難しい漢字や当て字などは使わないようにする)
  • 呼称の重複(ラジオネームに「君・くん」「さん」「ちゃん」などを付けていると、名前を読み上げるときに「○○くんさん」「○○さんさん」や「○○ちゃんさん」というようになってしまいます)
  • 商品名(NHKは宣伝になる情報を含めません。また、NHK以外の番組はスポンサーの関係もあるので他社に関わる名前がNGになります)
  • 有名人の名前(紛らわしいです。同業者の名前はNGになります。歴史上の人物などをダジャレするのはセーフかもしれません)
  • 下ネタ(程度や番組によりますが、NGになります)
  • 公的良俗に反する(問題のある言葉はNGになります)
※ラジオネームだけでなくネタを書くときも注意しましょう。

コツ


いつ投稿する?
  • できるだけ前もって(スタッフにじっくり読んでもらえる)
  • タレントに関わるイベント直前・直後(イベントの宣伝になる・タレントが思いを語りたい)
  • 新コーナー(新企画は投稿の仕方がわからないリスナーが多いのでライバルが少ない)

どこに送る?
  • 質問コーナー(タレントさんに関わる質問ができる)
  • リクエストコーナー(自分の願望を叶えてもらえる)
  • 相談コーナー(自分の悩みを聞いてもらえる)
  • エピソードコーナー(自分の体験談を聞いてもらえる)
  • ネタコーナー(面白い文章で笑ってもらえる)

どうやって送る?
  • ハガキ(手書きなので気持ちがこもる・絵を描いて送れる※文字が汚ければ読み間違いが起こる。届くまでに時間がかかる。)
  • FAX(手書きなので気持ちがこもる・絵を描いて送れる※文字が汚ければ読み間違いが起こる。電話代がかかる。)
  • メール(手軽に送れる※ライバルが多い。)
  • Twitter(手軽に送れる※ハッシュタグで募集であれば、文章が誰にでも見られてしまう。)
  • LINE
  • インターネット上の番組サイト(※「メール」と同様)

どのくらい送る?
  • 常連を目指す(スタッフ・タレントに覚えてもらえる。頑張ればお情けで採用してもらえるかも)
  • 適切な文章量と投稿回数(スタッフに嫌気がさされない程度に)

お役立ちリンク集


実用的

オチのあるエピソード話
体験した面白い話の作り方。

大喜利(ネタ)
面白ネタの作り方。

泣かせる話
感動する良い話の作り方。

怖い話
夏場に需要のある怖い話の作り方。

エピソードネタを考えるコツ


人情話
人と人とのつながりの話を盛り込むと興味を引くことができます。
親子、祖父母、夫婦、きょうだい、幼馴染、○年来の付き合いなど、人情に関する話は感情的(感動的)になります。

人生の節目や転機
自分(もしくは身近な人)の人生が大きく変わる話を盛り込むと興味を引くことができます。
合格・入学、初出社・初給料、結婚・出産、引越し、卒業、○代最後など、人の人生が大きく変化する話は感情的(感動的)になります。

逆転劇
逆転劇な話を盛り込むと興味を引くことができます。
例えば、バレンタインデーにチョコレートを一個ももらえなかったと思ったら、母親から「あなたは私にとって本命です!」と書かれたチョコが置いてあった、といったような「良い展開になる」は盛り上がります。

ラジオを聞く環境を整える


ラジオ放送を聞く方法
  • ポータブルラジオ(○: 小型で持ち運びしやすい ×: ラジオを聞く以外は使えない)
  • ラジオ付きオーディオ機器(○: CD・MP3なども聞ける ×: 本体のサイズにより、それなりの場所をとる)
  • パソコン(○: 編集がしやすい ×: 本体の電源を切っている場合は聞くまでに時間がかかる)
  • スマートフォン(○: 常時携帯している ×: バッテリーが減る)
  • カーステレオ(○: 通勤・運転業に向く ×: いまはスマホでも代用できる)


パソコン・スマホで聞く
パソコンやスマホでラジオを聞きたいとき。

スマホにアプリを導入して聞く
スマホでアプリを導入してラジオを聞きたいとき。

イヤホン・ヘッドホンを使う
声を聞き逃したくないとき、周辺にいる人(家族)に迷惑をかけることなく聴きたいとき、ハッキリとした音声を聴きたいとき(※ノイズキャンセリング)、部屋のどこにいても聞きたいとき(※ワイヤレス)。

サイトをお気に入り登録しておく
番組サイトに新しい募集が入っていないか常にチェックするためにも、いつでもサイトを見られるようお気に入り登録しておく。

録音する
録音すれば何度でも聞けます。
録音 ≫ 編集(不必要な部分をカット、タイトルなどを入力) ≫ ファイル容量を圧縮( ≫ 何かに保存)

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注意点


募集の終了
インターネット上で見つかる情報には古いものが含まれている可能性があります。
すでに番組やコーナーが終了していたり、投稿先が変更されている場合があります。
また、受付期間が終了している場合もあります。
投稿する際は募集が終了していないかよく確かめましょう。

盗作
インターネット上や雑誌で見かけたネタを自分のアイデアとして投稿するのはやめましょう。
もし他のリスナーが気づいて番組側に通報されれば、二度と採用してもらえなくなる恐れがあります。
ばれないだろうと思っても、気づく人は気付きます。
ヘタでも良いので自分で考えたアイデアを投稿しましょう。
※よく使われるあるあるネタは微妙なところです。

長文
あまりにも長い文章はやめておきましょう。
特定のリスナーのエピソードが長々と取り上げられるとは思えません。
過去の放送からどれくらいの文章量がコーナーで採用されているのか調べ、文章を作るときに役立てましょう。

フィルタ
悪質な投稿はフィルタ(制限)をかけて受け付けてもらえない可能性があります。
頑張って投稿しても、まったく目を通してもらえない恐れがあります。
適度な投稿を心がけ、イメージの良い文面にしましょう。
  • 過度な投稿(投稿回数が極端に多すぎる)
  • 誹謗中傷(気分が悪い)

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