ハロウィンの定番!仮装やイベントのやり方

毎年10月31日に行われる「ハロウィン」の日。
パーティーに参加するときにコスプレをするんですが、どんなものにしたらいいのか迷っている人向けに情報をまとめてみました。

ハロウィン パーティー

コスプレの種類


1-1. ホラー
幽霊・ゾンビ・妖怪・モンスターなど怖い格好をする。
○: ハロウィンでは正統派。
×: 怖がられる。

1-2. グロテスク
血糊や傷口などボディーペイントやグッズを使い、痛々しい格好をする。
○: インパクトがある。
×: 気持ち悪がられる。

2-1.おもしろ系
笑いを誘える格好をする。
○: 面白さがある。
×: ふざけすぎると問題になる。

2-2. パロディ
何かの作品に登場するキャラクターの格好をする。
○: 面白さがある。
×: お金を稼ぐ目的であれば法律(著作権)に触れる。

2-3. 電飾
LEDライトを取り付けて光らせる。
○: 面白くて目立つ。
×: 明るい場所・時間帯では目立たない。

2-4. 人間以外
物や建物など、人型以外の格好をする。
○: 面白くて目立つ。
×: 費用・技術・作る時間が必要。

3-1. 異性装
男性なら女装、女性なら男装をする。
○: 意外性があって面白さがある。
×: 女性が男装をすると、普通の装いに見える可能性がある。

3-2. セクシー
肌を見せる部分が多い格好をする。
○: 異性から注目を浴びる。
×: 恥ずかしい。女性の場合は、同性から嫉妬される。

4-1.ペアルック
恋人同士や夫婦、友達などと一緒に、まったく同じ格好をする。もしくは双子コーデ(※形状は同じで、色は違う)をする。
○: 仲を深められる。
×: 照れる・冷やかされる。

4-2. みんなでそろえる その1
複数人で何かの作品に登場するメンバーの格好をそろえる。
○: キャラが勢ぞろいすると作品を知る人が見たら喜ぶ。
×: やりたいキャラの取り合いになる。

4-3. みんなでそろえる その2
複数人で何かの作品に登場するキャラクターのまったく同じ格好をする。
○: まったく同じキャラがたくさんいると面白さがある。
×: 個人的にやりたいキャラができない。


定番のコスプレ


魔女

頭: 黒色系で、つばのついた円すい形のとんがり帽子
上: 黒色系(& 他の色がアクセントとして入っている)(& 黒色系のマント)
下: 黒色系(ワンピースでもOK)
物: ホウキ
コツ: 黒色系のワンピース&とんがり帽子、もしくは黒色系のワンピース&ホウキで魔女っぽくなります。

悪魔
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頭: 黒色系のツノ
上: 黒色系(& 他の色がアクセントとして入っている)&黒色系の羽
下: 黒色系(ワンピースでもOK)
物: 黒色系で、先端が矢印状のシッポ
コツ: 黒色系のツノ&黒色系の羽&黒色系の矢印状のシッポを製作して、それぞれの部位に付ければ悪魔っぽくなります。

黒猫

頭: 黒色系の耳
上: 黒色系(& 他の色がアクセントとして入っている)
下: 黒色系(ワンピースでもOK)
物: 黒色系の尻尾
コツ: 黒色系の耳&黒色系のシッポを製作して、それぞれの部位に付ければ黒猫っぽくなります。

ジャックランタン

頭:
上: 下記の「コツ」参照
下: 下記の「コツ」参照
物:
コツ: ベースはオレンジ色系(かぼちゃの実の部分)でアクセントとして緑(かぼちゃの葉っぱの部分)が入っているようにします。
また、ジャックランタンの顔が入っていると、それらしくなります。

ドラキュラ

頭: 髪型をオールバック
上: 黒色系のマント(& 内側が赤色系)(& 襟を立てる)&中は白色のカッターシャツ
下: 黒色系のズボン
物: とんがった歯のおもちゃ
コツ: 内側が赤色系で、黒いマント&白色のカッターシャツ&黒色系のズボンでドラキュラっぽくなります。

フランケンシュタイン

頭: 頭 or 首の横にボルト&ひたいに縫い目&顔を緑色系に塗る
上: 肩パットで肩を大きく見せた黒色系ジャケット
下: 黒色系
物:
コツ: 顔を緑色系に塗る&前髪を短くする&メイクで眉毛を消す&肩パットで肩を大きく見せた黒色系ジャケットを着るとフランケンシュタインっぽくなります。

幽霊

頭: ガイコツ風のお面
上: 黒色系の服
下: 黒色系の服
物:
コツ: 上下の黒色系の服に白い模様(例: 骨のデザイン)が入っているようにしましょう。

ゾンビ

頭: 顔を白色に塗る&目の周囲を黒くする
上: ボロボロの衣装
下: (ボロボロの衣装)
物:
コツ: 顔を白色に塗る&目の周囲を黒くするとゾンビっぽくなります

コスプレ・メイクの仕方


グッズの入手方法
  • 自作(○: 自由なデザインにできる ×: 制作費・技術・時間が必要)
  • 購入(○: 簡単に手に入る ×: 購入費が必要)
  • レンタル(○: 返却するので残らない ×: レンタル料が必要)

かぶりものの種類
  • フルマスク(頭全体にかぶる)
  • カツラ(頭からかぶり、髪をおおう)
  • ベネチアンマスク(目元をおおう)
  • お面・仮面(顔の前面をおおう)
  • 半面(顔の上半分をおおう)
  • 黒色のマスク(顔の下半分をおおう※風邪対策用のマスク)

メイクの方法
  • 自分(○: 自分好みのメイクができる ×: 角度によってはメイクしづらい)
  • 他人(○: 自分でするより楽 ×: 他人のセンスでメイクされる)
  • お店(○: プロにメイクをしてもらえる ×: メイク料金が必要)

メイクの種類
  • 傷メイク・傷シール(肌に傷があるように見せる)
  • 血のり(肌や衣装に血が付いているように見せる)
  • 白塗り(肌を白色に塗り、幽霊のように血色が無いように見せる)
  • 包帯・眼帯(医療用の布を巻いてケガをしているように見せる)
  • プリントシャツ(服の裂け目からケガが見えるなど、デザインが印刷されたシャツを着る)
  • 付け爪・付け牙(爪や歯をとがったように見せる)
  • カラーコンタクト(目に色付きのカラーコンタクトを付けて怪しさを出す)


メイクの部位
  • アイライン(目のフチ)
  • マスカラ(まぶた)
  • 口紅(くちびる)
  • マニキュア・ペディキュア(手や足の爪)
  • エクステ(髪の毛)

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注意点


コスプレ(着替え・メイク)をする際に起こりそうなトラブル。

自宅でコスプレ
自宅でコスプレパーティーをするのであれば問題はありませんが、家でコスプレをして現地(イベント会場)に行くのであれば問題があります。
もし自宅からコスプレをした格好のまま外を出歩くと、恥ずかしいうえ、最悪の場合は怪しすぎて通報されてしまいます。
コスプレをしたまま外を移動したいのであれば、家族や知人に車で送ってもらよう頼んでおくといいでしょう。

現地でコスプレ
現地(会場)でコスプレするには、着替える場所が必要です。
また、それまでに着ていた衣類を預けられる受付があればいいのですが、なければ持ち歩かなくてはなりません。
事前に、現地で衣類を預ける場所やコインロッカーがあるのか確認しておいたり、家族・知人に荷物持ちをしてくれるよう頼んでおくといいでしょう。

現地でメイク
顔など肌へのメイクをする場合は「メイク道具&鏡」を持参し、イベント後のメイク落としはどうするのか?を考えておきましょう。
メイクは自分でするか、誰かにしてもらいましょう。

グロテスク
メイクだとしても、血や傷を見ると気持ち悪く感じる人がいます。
メイク後の移動方法(人目に触れる場所)やイベントの対象者(年齢・性別)などに気を付けましょう。
また、子供に対してメイクする際も、やりすぎに気を付けましょう。

所持品やファッション
怖い(恐い)コスプレの場合、所持品としてナイフ・刀類の模造刀やエアガンなどを持ち歩いていると、オモチャだとしても警察官に職務質問される恐れがあります(※殺傷能力があると判断されれば銃刀法違反で逮捕される恐れがあります)。
また、肌の露出度の高いファッションをしていると、公然わいせつ罪で事情聴取や逮捕される恐れがあります。

警察官風
警察官の格好は法律(軽犯罪法)に触れるのでしてはいけません。
ただしアメリカンポリス風は明らかに見た目が違うので許されます。
要は、日本の警察官だと見間違える(誤解を与える)ようだとアウトです。


メイクの成分やかぶり物の素材が体質的に合わずアレルギー反応が出る恐れがあります。
事前に確認しておきましょう。

ハロウィンに使う色


ハロウィンに似合う色は以下です。
  • 橙色(オレンジ)■
  • 紫色(パープル)■
  • 黒色(ブラック)■

ハロウィンらしい色の飲食品
飲食品を使ってハロウィンの色を再現するときに、使えそうなものです。
橙色(オレンジ)■: 「かぼちゃ」「みかん」「キウイ」「柿」「にんじん」「パプリカ」「オレンジジュース・レモンティー(※飲料)」など。
紫色(パープル)■: 「ナス」「紫キャベツ」「赤しそ」「紫芋・紅芋」「ぶどう・ブルーベリー(※果物・飲料)」など。
黒色(ブラック)■: 「海苔(のり)」「昆布」「ひじき」「イカスミ」「コーラ(※飲料)」など。

その他


手作り料理
ハロウィンに合った料理を作り、楽しみましょう。

既成の食品
ハロウィンに合った食品を購入し、楽しみましょう。

カボチャ
かぼちゃに目と口と鼻の切れ込みを入れ、ハロウィンのキャラクター・ジャックオーランタンを作り、楽しみましょう。

イベントの仕方


  • 子供にお菓子をあげる(コスプレした子供が「トリック・オア・トリート」と言ってお菓子を集めて回る)
  • 食事会(ハロウィン風にアレンジした料理を楽しむ, ハロウィン向けのパッケージで販売されている飲食品を買って楽しむ)
  • 部屋や建物内を飾り付け(お誕生日会の飾り付けのように部屋や建物内をハロウィン風にする)
  • 写真撮影会(コスプレを撮影する。個人や集合写真※インスタントカメラで撮影し、その場で壁に貼ってもOK)
  • パレード(コスプレした団体で屋外を歩いて回る。※許可や理解が必要)

楽しみ方


衣(コスプレ)、食(グルメ)、住(デコレーション)、遊(イベント)で盛り上がりましょう。