超おすすめ!盛り上がる余興ネタのアイデア集

あなたにあった余興ネタを探せるように、まとめを作ってみました。

余興ネタの一覧


一発芸・かくし芸
見ている人をあっと驚かせる技を披露する。
芸は「目で見る芸」と「耳で聞く芸」の2パターンになりますが、視覚に頼ったほうがわかりやすいので「目で見る芸」をおすすめします。
普段のイメージからかけ離れている芸をすると、ギャップがあって面白くなります。
注意としては、一発芸・かくし芸はよほどインパクトのある芸をしない限り、見ている人がしらけてしまいます。
例: 「では、いまから○○をするので、良かったら最後に拍手をお願いますっ!(笑)」と言ってから芸を始めます。
終わったら「以上ですっ!ありがとう(ございました)~!」と言ってお辞儀をして終了する。

芸としては、動きを目で見る芸(ダンス, パントマイム, パラパラ, ヲタ芸)、声を耳で聞く芸(有名人や身近な人のモノマネ, マイク芸)などがあります。

おバカな芸
くだらないおバカな芸を披露します。
例: 「では、○○をします。面白かったら絶対に拍手してください!お願いしま~す(笑)」と言ってから芸を行います。

失敗しても面白くなる馬鹿げていることをします。
おバカな芸も行う前、もしくはやり終わるたびに「決め台詞」「決めポーズ」「BGM」を入れるとメリハリがつき、パフォーマンス力がアップします。
※(男性の)若者たちだけで行うイベントではウケる可能性がありますが、真面目な人(上司・先生)を怒らせたり、女性が嫌悪感を持つ可能性が高いので注意が必要です。

マジック(手品)
マジック(手品)を披露する。
コインやトランプなど「小さなマジック」を披露する場合は、見る人に近くまで集まって来てもらいます。
逆に、大きな道具を使う「大きなマジック」を披露する場合は、遠くにいる人からでも見やすいので、余興をする環境に合わせて選びましょう。
チャイナ風の衣装を着て手品をすれば、手品師の雰囲気が出せます。
また、見ている人を摩訶不思議な雰囲気に誘い込むようなBGM(例: マジシャンのMr.マリックさんの登場テーマ曲や、手品の時に耳にする「オリ-ブの首飾り」)を流しながらすると、プロの演出を簡単にマネることができます。
テレビに出ているマジシャンには「決め台詞」や「決めポーズ」があるので、真似するのも一つの手です。
主に「手品で驚かせる直前にする」、もしくは「手品をやり終えた後の締めくくり」として決め台詞と決めポーズをします。
  • Mr.マリック: 「きてます、きてます(直前)」「ハンドパワーです(締め)」
  • セロ: 「時空を、とらえました(直前)」
  • 山上兄弟: 「てじな~にゃ(直前)」
  • 引田天功: 「スターファイヤー(直前)」

ダンス
振り付けを覚えてダンスを踊ります。
  • 輪ゴムで髪をむすんで、かわいくする
  • タオル・ネクタイを頭に巻いて元気よく見せる
  • ジャケットプレイをする(※ジャケットのボタンをはずす・めくる・肩だけ脱ぐ・全部脱いで横に投げるなど)

面白い衣装(※テレビで話題になった人が着ていた衣装のコスプレ)などを身に付け踊ることで、見た目で笑いを誘うことができます。
また、BGMに合わせて踊ることで、かっこよく見える効果があります。
さらに、たくさんの人数でグループ歌手の真似をすると、見た目にボリュームが出て盛り上がりやすいのでおすすめです。

カラオケ大会
カラオケ機器を用意して(もしくはカラオケ店で)、単独かペア、グループで歌う。
余興を行う場所にカラオケ機器が置いてあるのかや、機器を取り付けられるのか、音楽を流していいのかなどの確認が必要です。
歌うのであればいま(今年)話題になった曲を歌うと聞く人に興味を持たれます。
また、歌詞を替え歌にしたり、振付を付けることで面白さを出せます。メインボーカルとは別にラップを入れて歌うような曲も面白くなります。
ちなみに、面白い衣装などを身につけることで、見た目で笑いを誘うことができます。
そのほか、くじ引きでペアを作ってデュエットで歌うようにすると、意外な人同士で組むことになったときに面白くなります。
※音痴な人がいるとカラオケ大会をすることを嫌がられます。
※くじ引きでペアを作ると、一緒に歌える曲を探すのに時間がかかります。

雑学(トリビア)を語る
聞いた誰もが思わず感心してしまう雑学を語る。
例: 「え~っ、雑学を語りたいと思います。
もし話した内容がすごいと思ったら大きな声で「へぇ~!」と言ってください。お願いしま~す(笑)。
では、さっそく。
○○が○○な理由を知ってますか?○○さん?知ってますか?えっ!?知らない?じゃあ○○さんは?え~、知らないんですか~(笑)!
今日は是非ね、覚えて帰ってください!」といったような感じで始る。

雑学を言う前か言い終わるたびに「決め台詞」「決めポーズ」「BGM・効果音」を入れるとメリハリがつきパフォーマンス力がアップします。
特に語った雑学に対して聞いている人の反応がなかった場合に備えて、言い終える時に決め台詞&ポーズをして強引に盛り上げるようにしましょう。
雑学の語り方としては「雑学を語る ≫ 聞いている人の歓声 ≫ 原因(理由)or(※オチ的な)追加の雑学 ≫ 聞いている人の歓声・笑い声 ≫ 決め台詞&ポーズ」というのが理想の流れです。
※話が堅苦しすぎて聞いている人の反応が得られない恐れがあります。

クイズ大会
司会者がクイズ問題を読み上げ、解答者が答える。
難しい問題を出すと誰も答えられないので盛り上がりに欠けます。
学校で習う国語や歴史といった問題ではなく、最近話題になった時事問題を出したほうが誰でもわかりやすいので盛り上がれます。
問題は、「○×式」にしたり、複数の答えの中から選ぶ「選択式(※例: 三択・二択)」にするなどして「必ず選択肢の中に正解が含まれている問題の出し方」にしたほうがいいでしょう。
時々、個人的な問題(※例: ○○さんが最近買った一番高い物はなんでしょうか?)を出し、笑いが起こるようにします。
優勝者(チーム)に景品を出すと、やる気が沸いて盛り上がります。

また、クイズが盛り上がるかどうかは司会者の仕切り方次第なので、うまく仕切れる人を用意しましょう。
(その他、不正解者には罰ゲームをしてもらうようにすると、スリルがあって面白くなります。)
※正解だった時には喜び、不正解だった時や意外な答えだった時には意外性から盛り上がります。
※問題によっては参加者の知識差で実力差が出ます。

対決ゲーム
参加者が何かを使って競うゲームをする。
場所の広さ、参加人数、年齢、性別などを考慮してゲームを選びましょう。
※「対戦ゲーム」は、参加者自身が「勝ちたい」「負けたくない」、見ている人(観客・同じチームのメンバー)が「勝ってほしい」「負けてほしくない」と思うドキドキ感があります。
※競技によっては参加者の体力差・知識差など実力差が出ます。

ビンゴゲーム
「ビンゴ」とは、1~25までの数字が入ったカードを参加者に配り、ビンゴマシーンで選ばれた数字をチェックして、縦方向や横方向にそろったら景品がもらえるゲームです。
景品に豪華なものを用意すると盛り上がります。
景品には日用品など普段使う便利な物から、笑える物まで幅広く用意しておきます。ただし怒られそうな物は厳禁です。
※「ビンゴゲーム」は、景品が当たるかどうかは運しだいですが、当たるかもしれないと思うドキドキ感があります。
※テンポよく行いすぎると、すぐに終わってしまいます。

プレゼントゲーム
余興を行う当日までに、決められた金額分のプレゼントを各参加者が買っておき、どのプレゼントを誰が用意した物かを黙っておき、くじ引きをしてもらう。
または、事前に参加費を集め、余興の運営係がプレゼントを用意して「くじ引き大会」をする方法もあります。
※「プレゼントゲーム」は、プレゼントとして必ず何かがもらえ、何が入っているかわからないドキドキ感があります。
※自分の支払った金額と割の合わないプレゼントが当たっときに、不満が出る可能性があります。

パロディ動画
テレビ番組やテレビCMなどを真似した面白い映像(動画)を作り、プロジェクターか大型テレビに映して見てもらう。
動画共有サイト「YouTube」の検索窓に「余興」と入力して検索すると、パロディ動画が見つかります。
必要に応じて「余興 忘年会」や「余興 宴会」などのようにキーワードを付け足してください。また、いま(今年)話題の有名人(芸人や歌手)の名前も合わせると、最新のものが見つかります。
※検索結果の画面で「フィルタ」をクリックして、「並び替え」のところにある「視聴回数」をクリックすると人気の動画順に表示されます。

パフォーマーを雇う
料金を支払い、パフォーマンスをしてくれるパフォーマーを雇う。
  1. どのようなパフォーマーに来てもらうのかを考える
  2. インターネットでパフォーマーを探す
  3. 情報を調べる
  4. 予約する
  5. 出張して見せてくれる・聞かせてくれる

パフォーマーとしては、スゴ技(マジシャン・大道芸人など)、面白芸(お笑い芸人・ものまねタレントなど)、歌唱(歌手)などがあり、ネットで探せばテレビ番組の企画で行われていることの大半は仕事(出張業)として存在すると思います。
有名な人やすごいことを行える人を雇えば、見る人の興味を引けるので盛り上がります。
※人気がある人ほど料金が高かったり、予約を取るのが難しくなります。

イベントを開催してもらう
料金を支払い、イベントを開いてくれる業者を雇う。
  1. どのようなイベントをするのかを考える
  2. インターネットでイベントを探す
  3. 情報を調べる
  4. 予約する
  5. 出張して開催してくれる

イベントとしては、飲食(バイキング・握り寿司など)、娯楽(演奏会など)、遊戯(段ボール迷路など)などがあり、ネットで探せばお店で販売・サービスで行われていることの大半は仕事(出張業)として存在すると思います。
お店でしか体験できないと思っているイベントほど身近で再現できることで盛り上がります。
※大きなイベントほど設備や人手などがかかり料金が高くなります。

コツ



見た目で盛り上げる
衣装を着る、カツラをかぶる、顔や体にメイクをする、小道具を使うなど「見た目に面白さを付ける」と見ている人から笑いを誘えます。
面白いことを言うのが苦手な人でも、コスプレひとつで注目され人気者になれます。

どのようなコスプレをするのか迷ったときは、テレビで話題になっている有名人のコスプレをすると見ている人の興味をひきやすく盛り上がりやすいのでおすすめです。
特に個性的な台詞を言ったり動きをする人や、癖のある話し方をする人を真似ると面白くなります。
ただし、いくら面白いといっても15秒~30秒ぐらいで見慣れて飽きられてしまうので、真似する以外にも段階的に面白くなっていくようにしましょう。
注意点としては、有名人の真似は他の人も同じことをする可能性があるので気をつけましょう。
また、メイクをした場合はメイク落としやタオルが必要になるので用意しておきましょう。

ちなみに、話題になった有名人の衣装などを真似た商品が通販サイトやディスカウントショップで販売されていることがあるので探してみるといいでしょう。
探し方は、インターネット上にある通販サイトで、話題になった有名人の名前で検索してみてください。
検索する時に、「話題になった有名人の名前」と「コスプレ」or「衣装」というキーワードを組み合わせて検索すると見つかりやすいです。

モノマネやパロディで余興ネタをするのであれば、「有名人(歌手・芸人など)」「番組・CM」「流行語」を真似ると面白くなります。
誰もが知っていることを再現することで、「あ~、あれね!」と興味を持たれやすく元ネタとのギャップで笑いを誘うことができます。
いま(今年)一番話題になっていることを探してみましょう。

BGMで盛り上げる
余興をしていても人のやり取りやパフォーマンスだけでは地味になってしまい見ている人が退屈します。
退屈状態を作り出さないためには、テレビ番組のようにBGM(音楽)を流すようにしましょう。誰もがBGMに乗せられ、楽しい気分になります。
余興をする場所で、BGMを流す許可や機器が必要になるので、事前に確認・用意しておきましょう。
BGMとしては、(最近の)ヒット曲や企画ごとに合った曲を流すと良いでしょう。

賞品・賞金で盛り上げる
目的もなしに企画をしても参加者によってはやる気が起こりません。また、見ていても感情の沸き起こりがありません。
賞品や賞金をもらえるような企画を行うと、参加者がやる気を出すので盛り上がります。また、見ている人も誰が獲得するのか、何を獲得するのかで興奮します。
賞品・賞金のあげ方としては、対戦形式(※実力)や投票形式(※好み)で一番を決めたり、クジ(※運)などの方法で決めましょう。

注意点


会場の広さ
会場が広い場合は、余興の内容によっては遠くに座っている人から見えにくい・聞こえにくいことがあります。
会場の広さを考えて余興を選ぶようにしましょう。
もし遠くの人から見えない余興を行うのであれば、近くに集まってきてもらうようにしましょう。

ふざけすぎない
真面目な人、年上、普段交流がない人、女性などが参加しているときにふざけすぎると不快に思われたり、怒られる可能性があります。

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