パソコンで表示中の画面・画像の保存の仕方

パソコンで表示中の画面や画像を保存する方法を教えます。

画像をパソコンに保存する方法


右クリックで保存
サイト上の画像にマウスカーソルを乗せた状態でマウスの右クリックを押し、開いたウィンドウの中から「名前を付けて画像を保存」を選択します。
※JavaScriptというプログラムを使って右クリックを押しても反応しないようにしているサイトがあります。
※保存方法や表示される文言は、使っているブラウザによって違います。

JavaScriptを解除して右クリックで保存
JavaScriptを使って右クリックしても反応しないようにしているサイトは、ブラウザのセキュリティ設定のJavaScriptを解除すると右クリックができるようになります。

サイトを撮影
表示中のサイトを撮影(キャプチャ)します。
撮影できるサイトやソフトがあります。

パソコン画面を撮影
表示中のパソコン画面を撮影(キャプチャ)します。
撮影できるサイトやソフトがあります。

動画を撮影
動画を一時停止にした状態で、「パソコン画面を撮影」します。
※専用のパソコンソフトを使って動画の一コマだけ取り出す方法もあります。

画像のサイズ変更の仕方


ブラウザの表示倍率
ブラウザの表示倍率を変える設定で、ブラウザ内に表示しているサイトの内容を拡大や縮小できます。
ブラウザのメニューに「拡大/縮小(%)」みたいなのがどこかにあると思います。

画像の拡大・縮小
画像自体を画像編集サイト・ソフトを使って拡大や縮小できます。

YouTube動画のサイズ変更の仕方


お気に入りバーを表示
ブラウザのお気に入りバーを表示していると、動画共有サイト「YouTube」の動画が小さく表示されます。
※「バー」には他にも種類があります。例えば、「履歴」「フィード」など。

お気に入りバーを非表示
ブラウザのお気に入りバーを表示しているとYouTubeの動画が大きく表示されます。

シアターモード
YouTubeの表示設定を「シアターモード」にしていると、動画が大きく表示されます。
※上記の「お気に入りバーを非表示」の時と同じ大きさです。
※設定の変更ボタンは、YouTubeの動画が表示されている右下(※再生時間が表示されている右)にアイコンが並んでいます。
※パソコンの性能や動画の画質によって映像が荒れます。
※「画質」もアイコンから変更できます(アイコンの「設定」≫「画質」)。

全画面表示
YouTubeの表示設定を「全画面」表示にしていると動画が大きく表示されます。
※設定の変更ボタンは、YouTubeの動画が表示されている右下(※再生時間が表示されている右)にアイコンが並んでいます。
※パソコンの性能や画質によっては映像が荒れます。

画像の探し方


検索サイト「Google」か「Yahoo」の画像検索ページを表示します。
検索ボックスに「site:■」と入力して検索すると、入力したサイト内に使われている画像を表示してくれます(■にはサイトのURLを入力)。
あとはその中から好きな画像を探し出し、画像をクリックするとその画像が掲載されているページにアクセスできます。
※これ以外の方法で画像検索サイトから画像を探そうとすると、検索結果に怪しいサイトまで表示されるので気をつけましょう。
※画像検索ページのどこかにオプション設定などがあり、画像の内容を選別できます。

画像の処理


画像の調整
画像を編集できるサイトやソフト使って、好きなように変更できます。
※無料のオンライン画像編集サイトは利用できる機能が限られています。有料会員になれば機能制限がなくなります。

画像の拡大・縮小
画像を拡大や縮小できるサイト・ソフト使って、好きな画像の大きさにできます。
変更の大きさによっては画像が荒れます。
※保存時の方法(拡張子「png」「jpg」)によって保存のされ方(容量や画質)が違います。詳しくはネットでお調べください。

画像の圧縮
画像をパソコン内にそのままの状態で保存すると容量が大きいので、容量を圧縮できるサイト(サイズは変更せずに容量を少なくできるサイト)を使いましょう。
※「TinyPNG」で画像を圧縮すると、「圧縮ファイル」というものになるので、元の形に戻す必要があります。

画像の使い道


プリントアウト
プリンタで印刷し、壁に貼って眺めるも良し、ファイルに入れて残しておくのも良し。

物品
自分で製作する、もしくは画像データを使ってサイトや店頭で製作してもらいます。
  • カレンダー(卓上・吊り下げ)・ポスター・シール・ステッカー
  • カバン・Tシャツ
  • お面

スマホ・携帯電話の壁紙
スマホや携帯電話のホーム画面に使えます。
パソコンからスマホや携帯電話に画像を転送しましょう。

ログオン時の背景画像
パソコンを起動した時のパスワード入力やユーザー選択をするとき(パソコンを起動した状態で他人に使われないようパスワードを入力する)の画面の背景画像に使えます。

ユーザーアカウント画像
パソコンのユーザーアカウント用(一つのパソコンで複数の利用者を分ける)の画像に使えます。

パソコンの壁紙
デスクトップ画面(パソコンのアイコンなどが並んでいるメイン画面)の背景画像に使えます。

パソコンのスライドショー
設定した画像がスライドショー(パソコンを一定時間使用していないときに表示される画面)で次々と自動で表示されます。

注意点


ファイルが壊れる
画像を処理するサイト上で画像を保存するときにファイル名を変更するとファイルが壊れる(ファイルが開かない)ことがあります。
画像を処理するサイト上で画像をダウンロード・加工したものを保存するときは、ファイル名を変更しないでそのまま保存してください。
ファイル名の変更はOS(Windows)の「エクスプローラー」を使って変更するとファイルが壊れません。
ファイル名には使えない文字があるので注意が必要です。

営利目的
営利(お金を稼ぐ)目的で画像を使うと訴えられます。

公開
たくさんの人の目に触れる場所(ネット)で画像を使うと、著作権や肖像権の侵害で訴えられます。