ファンレターの書き方・送り方

あなたの思いをタレントさんに伝えるためのファンレターの書き方や送り方を紹介します。タレントさんにとってファンレターの数や内容が心の励みにつながるでしょう。もしかしたら本人から返事が来るかもしれません。

はじめに


もし、ファンレターを送りたい相手がタレント以外の職業をしている場合は、記事中の「タレント」という部分を送りたい相手の職業に置き換えていただければと思います。

送り先の探し方


宛先・宛名の探し方
郵便番号・住所など宛先や名前など宛名は、「タレントさんの公式(オフィシャル)ホームページ」や「所属事務所のホームページ」から探します。
ホームページ内を探すと、「ファンレター(+プレゼント)」について書かれたページに宛先や宛名などが書かれています。
なおファンレターについて書かれているページには、注意点が書かれていることが多いので、よく読んでおいてください。
もし禁止されていることをした場合は、ファンレターを送っても事務所からタレントさんに渡されなくなります。
  • ※検索サイト「Google」の検索ボックスに「site:○ ファンレター」(※○の部分には、サイトのURL)と入力し検索すると、ファンレターについて書かれたページが見つかることがあります。これは、指定したサイト内に絞って特定のキーワードを含んだページを探す方法です(※指定したURL以外のサイトは検索結果に出ません。もし該当するページがなければ、表示されません)。例えば、「site:https://www.akb48.co.jp/ ファンレター」と入力し検索すると、アイドルグループ・AKB48の公式サイト内から「ファンレター」というキーワードを含んだページを探せます。キーワード部分は「プレゼント」など、ほかのものでも応用できます。ちなみに、この方法をタレントさんのSNSのURLで行うと、ファンからもらったファンレターなどを公開しているページが見つかることがあります。

もしファンレター専用の宛先を探しても見つからない場合は、「所属事務所の住所」に送ります。
さらに、所属事務所の住所が見つからない場合は、タレントさんの仕事に一番関わっている会社に送ります。(送り先に手間をかけることになりますが、)気をきかせてタレントさんに渡してもらえると思います。

  1. ファンレター専用の宛先・宛名を探す。
  2. 1がなければ、所属事務所の住所に送る(※住所を間違えないようにしてください。以降、同じです)。
  3. 1・2がなければ、一番多く通う仕事先の住所に送る。
  4. 以上がなければ、商品の「販売元」の住所に送る(※商品のうしろの方に住所が書かれています)。
  • ※いずれも宛名のタレントさんの名前の近くに「ファンレター」と書いておけば、受け取った人も中身がわかるので扱いやすくなります。
  • ※宛名にグループ名が書かれていると、誰に対して渡していいのか判断がつきません。タレントさんが複数人で活動している場合は、宛名に「個人名」を書きましょう。

もし、タレントさんに関する情報やサイトなどを探したい場合は、インターネット百科事典「Wikipedia」の検索ボックスにタレントさんの名前を入力し、検索してみましょう。
Wikipediaには、所属事務所の郵便番号や住所などが載っており、ファンレター専用の宛先が見つからない場合は参考になります。

ジャニーズ事務所に所属のタレントさんに送る場合、検索サイトを使って「About Johnny's Family Club - Johnny's net」というキーワードを検索してみましょう。
(※URLは「https://www.johnnys-net.jp/page?id=jfcTop」です。)
ページが表示されたら、「ファンレターの宛先」の項目が参考になります。

ちなみに、ファンレターを送る際は、テレビ局のページの情報が参考になります。

  • ※インターネット上に掲載されている情報には、すでに情報が変更されているのにも関わらず残っている古い情報や、個人情報を悪用するために収集目的で掲載されている偽の情報があるかもしれないので、気をつけてください。

表書き・裏書きの書き方


  • ※若手のタレントさんには文字を横に書いていく「横書き」、年配のタレントさんには文字を縦に書いていく「縦書き」にしたほうがいいでしょう。
  • ※公式サイトに宛先や宛名など送るときに必要な記入内容が紹介されているのであれば、そちらを参考にしてください。以下は、具体的な記入内容が見つからない場合の参考です。

相手(宛先・宛名)の欄
  • ※切手を貼る
  • 所属事務所の郵便番号, 所属事務所の住所・名前
  • 「ファンレター」
  • タレントさんの氏名(※名前のあとに敬称「様」をつける)
  • ※切手代が変更されることがあります。前もって確認しておきましょう。
  • ※切手代が不足していたり宛先に問題があったりすれば、シールを貼られたうえで差出人の元に送り返されます。

自分(差出人)の欄
  • 自分の郵便番号, 自分の住所(※都道府県名から記入), 自分の氏名

封筒に封をする
ファンレターを封筒で送る場合、封を閉じる方法を紹介します。
  • シール(○: 様々なデザインがある ×: めくれる)
  • シーリングワックス(○: 豪華な印象がある ×: はがれて取れたり割れたりする)
  • のり(○: 用意しやすい ×: 紙がふやける)
  • 両面テープ(○: 綺麗にのり付けできる ×: 紙に隙間ができる)
  • ※シール・シーリングワックス(別名: シーリングスタンプ)は外側につけるので、デザインを楽しんでもらえます。ただし、しっかりと貼り付けていなければ、郵送中にはがれます。また、表側に貼るので封筒のデザインとバランスをとる必要があります。一方、のり・両面テープは内側につけるので、封筒のデザインを保ったまま送れます。いずれも、封の仕方によってはタレントさんが封筒を開封しようとした時に破れたりなどする恐れがあります。

送る相手


読んでもらえたり、返事が来たりする可能性が高い人を挙げます。
  • 新人(※世間に知られていないので、送られてくる量が少ない?)
  • 年配(※読むことや返事を書くことは礼儀という考え方をしている?)
  • 仕事が少ない人(※時間に余裕があり、読んだり返事を書いたりできる?)
  • 人気が無い人(※地道にファンを増やそうとしているので、返事を書くことに意欲的?)
  • 専用の宛先が無い人(※送り方がわらない人が多いので、送られてくる量が少ない?)
  • 小規模・地方で活動している人(※人気の範囲が限定的なので、送られてくる量が少ない?)
  • ※以上の条件を複数含んでいるタレントさんもいます。
  • ※タレントさんがインターネット上で公開しているブログやTwitterなどのSNSがあれば、読者のコメント数や登録者数などを見ると人気度がわかります。ファンの数が多ければ送られてくるファンレターの数も多くなり、タレントさんが読んだり返事を書いたりする時間的な余裕がなくなるので、返事をもらえる可能性が低くなります。これらのことを総合すると、「手書きの返事をもらう」ためには、デビュー直後にファンレターを送るといいでしょう。

職業別テーマ


各職業共通
仕事観・人生観・ポリシー、リラックス方法・ストレス発散法についてなど。

俳優業
演技をする人(例: 男優・女優・子役)
舞台・映画・ドラマ・CM、演技についてなど。

モデル業
外見で魅せる人(例: ファッションモデル・ペットモデル)
ショー・雑誌、コーディネイト・メイク・美容法についてなど。

お笑い
楽しませる人(例: お笑いタレント・芸人・YouTuber)
ライブ・番組、ネタ・企画についてなど。

音楽
音楽関係者(例: 歌手・アイドル、作詞家・作曲家)
コンサート・番組、詞・曲・歌唱法についてなど。

声優業
吹き替えをする人(例: 声優)
作品・コンサート、演技についてなど。

司会業
情報を伝える人(例: アナウンサー・キャスター・リポーター)
番組、伝達力についてなど。

選手
競技をする人(例: スポーツ選手・棋士・プロゲーマー)
試合・大会、練習・戦術についてなど。

創作
何かを作る人(例: 漫画家・作家・監督)
作品、創作術についてなど。

海外スター
海外に活動拠点がある人(例: ハリウッドスター・韓流スター)
活動内容、文化についてなど。

企業
※一般企業に勤めている人(例: 社長・スタッフ, ゆるキャラ)
商品・サービス、仕事観についてなど。

送る時期


ファンレターはいつ頃送ればいいのか悩むのではないでしょうか。
そこで、「いつ頃送る」というより、「どのような理由で送る」と考えたほうが送るタイミングを決めやすくなります。

行事
メッセージを送る一般的な習慣に合わせて送ります。
世間やタレントさんのイベントに合わせて送り続けると、届くタイミングを覚えてもらえる可能性があります。
  • 年賀状(※1月1日~1月7日)
  • 暑中見舞い(※7月中旬以降~8月初旬)
  • 残暑見舞い(※8月初旬~8月31日)
  • クリスマスカード(※12月24・25日)
  • グリーティングカード(※クリスマス, 新年)
  • バースデーカード(※誕生日)
  • 寄せ書き(※卒業, 入院)

吉報
タレントさんに関わる明るい話題に合わせて送ります。
喜んでくれる人がいることを伝えると、タレントさんを嬉しい気持ちにさせられます。
  • 活動の授与(例: 決定, 任命, 結成)
  • 活動の開始(例: 初仕事)
  • 活動の功績(例: 記録達成)
  • 活動の期間(例: 10周年)
  • 活動の再開(例: 復帰)
  • 人生の転機(例: 結婚)

応援
タレントさんが悩んでいると思われるときに合わせて送ります。
悩んでいるときに優しい言葉をかけると、タレントさんを元気づけられます。
  • イベント前(緊張している)
  • 不調時(結果が出ない)
  • 休業中(活動停止中, 療養中, 謹慎中)
  • 終了時(脱退, 契約終了)
  • 訃報時(追悼)

余暇
タレントさんの活動・生活に余裕があるときに合わせて送ります。
時間に余裕があるときに送ると、読んでもらえたり返事を書いてもらえたりする可能性があります。
  • 終了後(仕事に一区切りつく)
  • 引退後(仕事を完全に辞める)

  • ※ファンレターを送る回数・間隔など頻度は、「上記の項目に当てはまる理由で適度に送る」のであれば、「常識的な送り方」になると思います。一方、「理由もなく頻繁に送る」のであれば、「異常な送り方」になって恐い印象を与える(ストーカーのように思われる)可能性があります。

書くこと(内容)


書くテーマ
基本的に「感想(※心理)」や「自分がどういう影響を受けたか(※行動)」などを書くといいでしょう。
  • 心理に影響(例: 「Aさんの言葉に刺激を受け、勉強するときも、がんばる気持ちがあふれるようになっています。」)
  • 行動に影響(例: 「Aさんがされている散歩が、私も日課になっています。」)
  • 人生に影響(例: 「Aさんの影響を受けたおかげか、志望校に無事合格することができた気がします。」)

また、そのタレントさんが活動している仕事の状況や分野に関して「役立つこと」を書くのがおすすめです。
スポーツ選手がケガで苦しんでいる時期に、「ファンからの応援メッセージがうれしかった!」といった話をされていることがあります。
  • 心理に影響(例: 「ストレスがたまったのときには、深呼吸すると良いらしいですよ。」)
  • 行動に影響(例: 「寝る前に軽めのストレッチをすると、よく眠れる効果があるらしいですよ。」)

活動をチェック
活動中の発言や雑誌・ウェブサイトなどに載っている情報をチェックして参考にすると、文章を考えるときに役立ちます。
タレントさんの活動情報はブログやホームページ、TwitterなどSNSで知らされることが多いです。
ちなみに、テレビや録画機にタレントさんの名前を登録しておくと、出演時間になったら自動で知らせてくれたり録画してくれたりする機能や、出演番組を探せる機能がついている機種があります。一度、機能がついていないか説明書を確認するといいでしょう。
また、インターネットでも番組表を見られるサイトがあり、タレントさんの名前で検索すると出演する番組がわかります。

文章の書き方


あいさつ
まずはじめに、あいさつをします。
タレントさんに声をかけるような感じです。
例: 「はじめまして。」
例: 「お久しぶりです。お元気でしたでしょうか?」

自分のこと
自己紹介をします。
どのような人物の文章を読んでいるのかタレントさんに知らせます。
  • ※例えば、都道府県名・氏名(+フリガナ)・年齢・職業・性別など、人物像がわかると親しみが沸きます。

例: 「私は、東京に住む佐藤と申します。14歳の男子中学生です。」
例: 「以前、お手紙を送らせていただいた佐藤です。」

自分はどういう行動をとったのか?
どこでタレントさんのことを知ったのか?その後どうしたのか?
タレントさんとファンとの関係性がどういう経緯をたどっているのか知らせます。

どういう経緯で知ったのか?
例: 「ドラマを見て以来、ファンになりました。」

どういう影響を受けたか?
例: 「私もジョギングを始めました。」

自分はどういう心境になったのか?
自分の心理に影響を与えた事柄をほめる。
タレントさんがファンにとってどういう価値があるのか知らせます。

どのような思いになったのか?
例: ドラマの役が感動しました!」

相手の良いところ(人物や仕事内容の印象)は?
例: Aさんの演技が良かったです!

最後に
相手への気づかいや個人的な心配をします。
タレントさんのことをファンがどう思っているのか知らせます。
例: 「お急がしいようなのでお体が心配です。」

今後に関してについて語ります。
期待を込めます。
例: 「今後もご活躍を期待しています。」

願い(祈り)を込めます。
例: 「無事、舞台が成功するように願っています。」

姿勢(意欲)を示します。
例: 「これからも変わらず応援させていただきます。」

絶対にこう書かなければならないという決まりはないので、やさしく分かりやすい文章を作るよう心がけましょう。
また、できるだけ綺麗な字で書き、読みやすい大きさ・文脈・区切り方・デザインなどになるよう調節しましょう。

敬称は「様」「さん」「ニックネーム(愛称)」などがあります。
「様」であれば丁寧ですが、堅苦しくなります。一方、「ニックネーム」であれば親近感がありますが、馴れ馴れしくなります。相手の年齢や職業に合わせて選びましょう。
ちなみに海外スターに送る場合、その人が使っている言語で書くのが一番いいでしょう。言語を勉強して送るか、または翻訳できる人や翻訳サービスに依頼しましょう。
  • ※(韓流アイドルの方で)日本語を覚えているのであれば、簡単な日本語であれば大丈夫かもしれません。また、絵や写真・画像をメインにしたファンレターであれば、言語を問いません。

書き方のマナー


良くない書き方・内容には気をつけましょう。
  • 読みづらい字(例: 汚い・崩し字, 小さい, カラフル)
  • わからない文字(例: 難しい字・用語)
  • 雑(例: 修正ペン・修正テープの使用, 汚れ・破れ)
  • 不快(例: 呼び捨て・タメ口, 説教・批判, 中傷・差別, 性的な内容・恐い内容, 本人・関係者に関わるスキャンダル)
  • 要求(例: 「テレビに出たら、ウインクして」)
  • 違法(例: 脅迫)

「会いたい」と誘うのは、絶対にダメです。また、電話番号・メールアドレス・SNSのID(ユーザー名・アカウント名)などすぐに連絡できる情報を書いたり、自分の顔がうつっているプリクラや写真などを送ったりするのもダメです。
タレントさんがファンの人に興味を持ってしまい個人的に連絡する可能性があります。
そこで、トラブルに巻き込まれるのを防ぐために、所属事務所の人がファンレターをタレントさんに渡さなくなります。

基本的には、送ったファンレターは所属事務所の人がチェックしてから、タレントさんに渡すことが多いらしいです。もし内容に問題があると判断された場合は、タレントさんに渡されなくなります(※個人情報を含んでいる部分を省いて渡す可能性はあります)(※事務所に所属せず個人で活動しているタレントさんの場合は、本人が確認すると思われます)。

ファンレターの種類


はがき
はがきに文章(+絵)を書いて送ります。
  • ※文章(+絵)、絵手紙、ポストカード(+印刷の上に文章・絵を書く)などの方法があります。
  • ※ポストカードは、すでにデザインが印刷されたものを買う、自分でパソコンを使ってデザインをしてインクジェットはがきで印刷する、自分でパソコンを使ってデザインしたデータを印刷業者に注文して印刷してもらうなどの方法があります。
  • ※正月には「お年玉付き年賀はがき」、夏には「かもめーる」など、くじ番号がついていて抽選で景品が当たります。
相手に開封する手間をかけさせず、すぐに読んでもらえる。
×はがきのサイズからして長い文章を書けない。
  • 官製はがきは地味。

便せん+封筒
便せんに文章(+絵)を書いて封筒に入れ、封をして送ります。
  • ※便せんと封筒を別々に用意するか、または便せんと封筒のセットになっているレターセットを用意します。
  • ※封筒に封をするシール・シーリングワックスが売られています。
便せんのサイズ・枚数によって、長い文章を書ける。
×相手に開封する手間をかけさせ、すぐに読んでもらえない。
  • 便せんの枚数が多すぎる(文章が長すぎる)とダメ。

装飾 or 手作り
はがきや便せん(+封筒)を装飾するか、または一から作るなどして送ります。
華やかなデザイン・面白いデザインなどにして送れば、相手を楽しませられる。
×サイズや重さによって、切手代が変わる。
  • ※作り方を失敗していると、他人の郵便物に悪影響を及ぼしたり郵送されずに送り返されたりする恐れがあります。
  • ※郵便局の窓口に持ち込み局員さんに確認してもらえば、郵送することができるのか判断してもらえたり計量して送料がわかったりなどします(※局員さんに見られるので、恥ずかしいです…)。
  • ※目立つデザインにしたほうがタレントさんに気づいてもらいやすいです。また、決まったデザインで送り続ければ、覚えてもらえるかもしれません。

送る前の裏技


ファンレターを送ったあとは月日が経つうちに何を書いたのか忘れるかもしれません。
そこで、書いたはがき・便箋を(コンビニに持って行き、)コピーを作って残しておけば、あとで読めます。
今後も送る場合は、過去の文章と似た内容にならないようチェックできます。
もしタレントさんから返事があった場合は、やり取りの流れを確認できます。
また、送った内容を忘れた頃に読み返すと、「こんなことを書いていたんだっ!(笑)」と懐かしい気持ちになります。
ちなみに、コピーした紙に日付を書いておけば、いつ送ったのかわかります。

届け方


郵便で送る
郵便ポストから所属事務所・仕事先などに送ります。
  • ※雨・雪の日、寒い時期は出さないようにしたほうがいいでしょう。ポストの入れるところや自分の手が濡れているかもしれないので、字がにじんだり紙がふやけたりするなどの恐れがあります。また、他人が入れた濡れた郵便物の影響を受ける恐れもあります。

間接的に渡す
仕事先の劇場・会場などの受付で、タレントさんに渡してもらうよう頼みます。
  • ※一般人でも受付まで出入りできる仕事先に限られます。
  • ※人気のあるタレントさんであれば、仕事先に「プレゼントの受付ボックス」が設置されている場合があります。

直接渡す
握手会・サイン会・撮影会、商品の発売イベント、入り待ち・出待ちなどで、タレントさんに直接会って渡します。
  • ※入り待ち・出待ち、待ち伏せ・追っかけ、声をかける・物を渡すなどの行為を禁止している場合があります。前もって確認してください。
  • ※受け取った中身をスタッフに渡して確認させない場合は、チェックを受けないことになります。

  • ※「間接的に渡す」「直接渡す」場合は郵便を利用しないので、切手を貼ったり宛先を書いたりなどの必要はありません。

返事が来るのか?


返事のされ方
届けたファンレターに対して返事が来るのか気になるところですが、人気のあるタレントさんであれば忙しくて時間がないうえ、ファンの数も多く届けられるファンレターの量が多いです。そのため、一人一人に返事を書くのは難しくなります。
ただし、返事の代わりとして、宣伝用のポストカードに印刷または手書きでサイン入りの返事が来る場合があります。
ちなみに、届いたポストカード(※そのほか、手に入れた紙類)をラミネート加工しておくと、傷みにくくなります。

返事が欲しい場合
ファンレターの返事が欲しい場合、「往復はがき」を出す方法があります。
はがきが二つつながったようなもので、相手に届いたら半分を切り取ってもらい、送り返してもらいます。
ほかにも、封筒に手紙と「返信用はがき」または「返信用封筒」を入れておく方法もあります。
  • ※返信用には、切手を貼っておき、自分の郵便番号や住所、氏名などを書いておく必要があります。
  • ※返事を催促するような方法なので、相手を困らせる可能性があります。

返事は秘密にする?
もし返事をもらえたら、うれしさのあまりインターネット上で公開したくなるかもしれません。
そこで公表すると、そのタレントさんに返事をもらいたい人からのファンレターが殺到し、今後自分(+仲間のファン)の届けたファンレターが目立たなくなる可能性があります(※TwitterなどSNSや検索サイトの画像検索で「ファンレター 返事」というキーワードで検索すると、返事をもらえた人の画像が出てきます。キーワードにタレントさんの名前を追加すると、さらに絞れます。また、動画共有サイト「YouTube」では、YouTuberがファンからもらったファンレターなどを公開しています)。
一度だけ送るならまだしも何度も送る(+仲間も送る)のであれば、公開するかどうかはじっくり考えてから(+仲間に相談してから)にしたほうがいいでしょう。