ファンレターの書き方・出し方のコツ

あなたの思いをタレントさんに伝えるためのファンレターの書き方や出し方のコツを紹介します。
こんな方法があったのかと驚いていただける内容に仕上がっていると思います。

送るタイミング


ファンレターを送るにはどのような理由で、いつ送ればいいのか?
タレントさんが読みやすい時期に送る、もしくはファンレターを読みたくなる心境のときに送るなどがあります。

行事
メッセージを送る一般的な習慣に合わせて送ります。
※当日に送っても間に合わないので、届くまでの日数を計算して前もって送りましょう。
  • 年賀状(1月1日~1月7日)
  • 暑中見舞い(7月中旬以降~8月初旬)
  • 残暑見舞い(8月初旬~8月31日)
  • クリスマス・カード(12月24・25日)
  • グリーティングカード(クリスマス, 新年)
  • バースデーカード(タレントさんの誕生日)
  • 寄せ書き(どこかを卒業, どこかを辞める)

吉報
タレントさんに関わる明るい話題に合わせて送ります。
※自分ごとのようにうれしいという気持ちを伝えましょう。
  • 活動の授与(例: 任命)
  • 活動の功績(例: 記録達成)
  • 活動の期間(例: ○周年)
  • 活動の再開(例: 復帰)
  • 人生の転機(例: 結婚)

応援
タレントさんが悩んでいると思われるときに送ります。
※悩んでいる時期は誰かのやさしい言葉が欲しくなるので、読んでもらえる可能性が高まります。
  • イベント前(緊張している)
  • スランプ時(結果が出ない)
  • 休業中(療養中, 謹慎中)
  • 終了時(脱退, 引退)
  • 訃報時(追悼)

余暇
タレントさんの生活に余裕が出たときに合わせて送ります。
※時間に余裕があるときは、読んでもらえる可能性が高まります。
  • 終了後(仕事に一区切りがつく)
  • 引退後(完全に仕事を辞める)

※ほかのファンからたくさん送られて来そうな時期を避けて送ると、自分が送ったファンレターが目立つ可能性が高くなるでしょう。

送り先


宛先・宛名の探し方
宛先(送る郵便番号や住所)や宛名(氏名)は、「本人の公式(オフィシャル)ホームページ」や「所属事務所のホームページ」を探しましょう。
ホームページ内を探すと、ファンレター(・プレゼント)の受け取りについて書かれたページに、宛先や宛名などが書かれていることが多いです。
ファンレターの受け取りについて書かれているページには、注意書きが書かれていることが多いので、よく読んでおいてください。
もし禁止されていることをした場合、ファンレターを送っても事務所から本人に渡されなくなります。

もしファンレター専用の宛先を探しても見つからない場合は、「所属事務所の住所」に送ります。
さらに、所属事務所の住所が見つからない場合は、タレントさんの仕事に一番関わっている会社に送ります。(送り先に手間をかけさせますが、)気を利かせて本人に渡してもらえると思います。
  1. ファンレター専用の宛先・宛名を探す。
  2. 1がなければ、所属事務所の住所に送る(※住所を間違えないように。以下同様です)。
  3. 1・2がなければ、一番多く通う仕事先の住所に送る。
  4. 以上がなければ、商品の販売元の住所に送る(※商品のうしろのほうに住所が書かれています)。
※いずれも宛名のタレントさんの名前の近くに「ファンレター」と書いておけば、受け取った人も中身が分かるので扱いやすくなります。

ちなみに、宛名にグループ名が書かれていると、誰に渡していいのか判断がつかなくなります。「誰に対して送るのか?」をハッキリさせたほうが良いので、タレントさんがコンビやグループなど複数の人数で活動している場合は、宛名に「個人名」を書きましょう。

ジャニーズ事務所のタレントさんに送る場合は、(※リンクを張ってはいけないらしいので)検索サイトを使って「About Johnny's Family Club - Johnny's net」というキーワードで検索してください。
(※URLは「https://www.johnnys-net.jp/page?id=jfcTop」です。※URLが変更したようです。)
ページが表示されたら、「ファンレターの宛先」の項目が参考になります。

注意点としては、インターネット上に掲載されている情報は古い場合があります。
すでに情報が変更されているのにも関わらずネット上に残っている古い情報や、個人情報を悪用するために収集目的で掲載されている偽の情報もあるかもしれないので気をつけてください。

表書き・裏書きの書き方


※公式サイトに宛先など必要事項が紹介されているのであれば、そちらを参考にしてください。以降は具体的な必要事項が見つからない場合の参考にしてください。
※若手のタレントさんには「横書き(文字を横に書いていく)」、年配のタレントさんには「縦書き(文字を縦に書いていく)」にしたほうがいいでしょう。
  • 切手を貼る(※切手代を間違えないように)

相手(宛先・宛名)の欄
  • 所属事務所の郵便番号, 所属事務所の住所・名前
  • 「ファンレター」(※公式の受付がない場合に記入)
  • 相手の氏名(※名前のあとに敬称「様」を付ける)

自分(差出人)の欄
  • 自分の郵便番号, 自分の住所(都道府県名から), 自分の氏名

封筒に封をする
封筒を閉じるときの方法。
※「×印」は問題が起こりそうな可能性です。
  • シール(○: 様々なデザインがある ×: めくれる)
  • シーリングスタンプ(○: 豪華な印象 ×: はがれて取れる)
  • のり(○: 用意しやすい ×: 紙がふやける)
  • 両面テープ(○: 綺麗にのり付けできる ×: 紙に隙間ができる)
※シールやシーリングスタンプ(シーリングワックス)は外側に付けるのでデザインを楽しんでもらえるうえ、開封するときに綺麗な状態を保ちやすいです。ただし、しっかりと貼り付けていなければ郵送中にはがれます。
一方、のりや両面テープは封筒のデザインを保ったまま送れます(※シールなどは封筒のデザインとバランスを取る必要があります)。ただし内側に付けるので開封するときに封筒を破損しやすいです。

送る相手


読んでもらえたり、返事がもらえる可能性が高い人を挙げます。
  • 新人: 世間に知られていないので、送られてくる量が少ない?また、地道にファンを増やそうとしているので熱心?
  • 年配: 丁寧な人が多い?返事を書くことは礼儀という考え方をした人がいる?
  • 人気が無くなった人: 時間に余裕があるうえ、さみしさから誰の声を求める…?
  • 専用の宛先が無い人: 送り方がわからない人が多いので送られてくる量が少ない?
  • 地方で活動している人: 知名度が地域限定なので、送られてくる量が少ない?

ちなみに、タレントさんがインターネット上で書き込んでいるサイト(SNS)があれば、コメント数や登録者数を見るとその人の人気度が分かります。
ファンの数が多い人ほど送られてくるファンレターの数も多くなると思うので、返事が返ってくる可能性は低くなります。
「直筆の返事」をもらうためには、デビュー直後にファンレターを送るのがおすすめです。

書くこと


書く内容
基本的に「感想」や「自分がどういう影響を受けたのか」などを書くといいでしょう。
  • 心理に影響(例: 「○○さんの言葉に刺激を受け、□□をするときも楽しい気持ちがあふれるようになっています。」)
  • 行動に影響(例: 「○○さんがされている□□が、私も日課になっています。」)
  • 人生に影響(例: 「○○さんの影響を受けたおかげか、□□に無事合格することができた気がします。」)

また、そのタレントさんが活動している仕事の状況や分野に関して「役に立つこと」を書くのがおすすめです。
スポーツ選手がケガで苦しんでいる時期に、「ファンの子からの応援メッセージがうれしかった」といった話をされていることがあります。
  • 心理に影響(例: 「□□のときには△△と思うようにすると良いらしいですよ。」)
  • 行動に影響(例: 「□□を始めると△△という効果があるらしいですよ。」)

活動をチェック
番組出演中の発言や雑誌(対談やプロフィール)などに載っている情報をチェックして、それらの情報を参考に文章を考えるときに役立てられます。
出演情報はブログやTwitterで知らされることが多いです。
ちなみに、地デジ対応のテレビや録画機でタレントさんの名前を登録しておくと、出演時間になったら自動で知らせてくれたり録画する機能や、出演番組が探せる機能が付いている機種があります。一度、機能が付いていないか説明書を確認するといいでしょう。
また、インターネットでも番組表を見られるサイトがあり、タレント名で検索すると出演する番組が分かります。

職業別テーマ


共通
番組・CM・映画、舞台・ライブ、ラジオ・執筆、作品・商品について

俳優業
※演技をする人(例: 男優・女優・子役)
舞台・映画・ドラマ・CM、演技について

モデル
※外見を魅せる人(例: ファッションモデル・ペットモデル)
ショー・雑誌、コーディネイト・メイクについて

お笑い業
※楽しませる人(例: お笑いタレント・お笑い芸人・YouTuber)
ライブ・番組、ネタ・企画について

音楽業
※音楽関係者(例: 歌手・アイドル・作曲家)
コンサート・番組、詞・曲について

声優業
※吹き替えをする人(例: 声優)
コンサート・出演作品、演技について

アナウンサー
※情報を伝える人(例: 局アナ)
番組、伝達力について

選手
※競技をする人(例: スポーツ選手・棋士・プロゲーマー)
試合・大会、練習・戦術について

創作業
※何かを作る人(例: 漫画家・作家・監督)
作品、創作術について

海外スター
※海外に活動拠点がある人(例: ハリウッドスター・韓流スター)
活動内容、文化について

企業
※一般企業に勤めている人(例: 社長・開発スタッフ)
商品・サービス、仕事観について
※運営者(スタッフ)や開発者などに対して、楽しまさせてもらっていることを伝えます。
※メディアに出演しているスタッフや、もしくは裏方として働いている人にメッセージを送ります。

文章構成


挨拶
まずはじめに挨拶をします。
タレントさんに声を掛ける意味合いです。
例: はじめまして。
例: お久しぶりです。お元気でしたでしょうか?

自分のこと
自己紹介をします。
どういった人の文章を読んでいるのかタレントさんに知らせます。
※例えば、都道府県名・氏名・年齢・性別・職業など、人物像が分かると親しみが沸きます。
例: 私は、東京に住む○○と申します。14歳の男子中学生です。
例: 以前、お手紙を送らせていただいた○○です。

自分はどういう行動をとったのか?
どこでタレントさんのことを知ったのか、その後どうしたのか?
タレントさんとファンとの関係性がどういう経緯をたどっているのかを知らせます。

・『どういう経緯で知ったのか?』
例: ドラマを見て以来、ファンになりました。

・『どういう影響を受けたか?』
例: 私も○○を始めました。

自分はどういう心境になったのか?
自分の心理に影響を与えた事柄をほめる。
タレントさんがファンにとってどういう価値があるのかを知らせます。

・『感想』
例: ○○が感動しました!

・『相手の良いところ(人物の印象・仕事内容)』
例: ○○さんの○○が良かったです!

最後に
相手への気遣いや個人的な心配します。
タレントさんのことをファンがどう思っているのかを知らせます。
例: お急がしいようなのでお体が心配です。

今後に関して
・『期待』
例: 今後もご活躍を期待しています。

・『願い(祈り)』
例: 無事○○が成功するように願っています。

・『姿勢(意欲)』
例: これからも変わらず応援させていただきます。

絶対にこう書かなければならないという決まりは無いので、できるだけやさしい印象の文章を作るように心がけましょう。

「敬称」は「様」か「さん」、「ニックネーム(愛称)」などがありますが、「様」だと丁寧ですが堅苦しくなります。
一方、「ニックネーム」だと親近感がありますが馴れ馴れしくなるので、相手の年齢や職業に合わせて選びましょう。
ちなみに「海外スター」に送る場合は、その人が使用している言語で書くのが一番いいでしょう。自分で言語を勉強して送る、もしくは(有料になりますが)翻訳サービスに依頼します。
(※韓流アイドルの方で、日本語を覚えているのであれば難しくない日本語なら大丈夫かも)


書き方のマナー


良くない書き方・内容には気をつけましょう。
  • 読みづらい字(※汚い, 小さい, 色ペンで書かれていてカラフル過ぎる)
  • 修正ペン・テープの使用, 汚れ・破れ
  • 難しい字・用語
  • 呼び捨て・タメ口, 説教・批判, 中傷, 脅迫
  • 「テレビに出たら○○をして」などの要求

「会いたい」と誘うのは絶対にダメです。
また、電話番号・メールアドレス・SNSのID(ユーザー名・アカウント名)など直接すぐに連絡できる情報を書いたり、自分の顔がうつっているプリクラや写真を送るのもダメです。
タレントさんがファンの人に興味を持ってしまい個人的に連絡してトラブルに巻き込まれる恐れがあるので、それを防ぐために所属事務所の人がファンレターを本人に渡さなくなります。
送ったファンレターは、所属事務所の人がチェックして本人に渡すことが多いらしいです。
もし内容に問題があると判断された場合は、本人に渡されなくなります。
ファンと付き合っていた事がバレたアイドルが事務所を辞めさせられた事があるので、見守るだけにしましょう。
ただしアイドルは人気がなくなると事務所から結婚が許されるので、付き合える可能性はゼロではありません。
ちなみに、アイドルと違ってお笑い芸人さんの所属事務所は、ファンレターに対してガードが甘いようです。送られてきたファンレターの中身を事務所の人が確認をせずに直接本人に渡していると思われます。

ファンレターの種類


はがき
はがきに文章を書いて送ります。
相手に開封する手間をかけさせず、すぐに読んでもらえます。
×はがきのサイズからして長い文章が書けません。
  • 官製はがきは地味です。
  • 「(※正月)お年玉付き年賀はがき」「(※夏)かもめーる」には、くじ番号が付いていて、抽選で景品が当たります。
  • 文章(+ 絵)、絵手紙、ポストカード(+ 印刷の上に文章を書く)などの方法があります。
  • ポストカードは、自分でパソコンを使ってデザインをして「インクジェットはがき」で印刷する、自分でパソコンを使ってデザインしたデータを印刷業者に注文し印刷してもらう、すでにデザインが印刷されたものを購入するなどの方法があります。

便箋 + 封筒
便箋(びんせん)に文章を書いて封筒に入れ、封をして送ります。
便箋のサイズや枚数によって長い文章が書けます。
×相手に開封する手間をかけさせます。
  • 便箋の枚数が多すぎる(長すぎる文章)のはダメです。
  • 便箋と封筒を別々に購入する、もしくはレターセット(便箋と封筒のセット)があります。
  • 封筒の封をする華やかなシールやシーリングスタンプが売られています(※はがれないよう工夫が必要です)。

装飾 or 手作り
こだわったデザインで送る。装飾をしたり、もしくは一から作ります。
華やかなデザインにして送れば、見た目で楽しませられます。
×紙のサイズや重さによって切手代が変わります。

  • 作り方を失敗していると他人の郵便物を汚したり、郵送されずに送り返される恐れがあります。
  • 郵便局の窓口に持ち込めば、郵送できるか判断してもらえるうえ、計量してもらえるので送料がわかります(※局員さんに見られるので恥ずかしいです…)。
  • 目立つデザインにしたほうがタレントさんに気づいてもらいやすいです。また、決まったデザインで送り続ければ、覚えてもらえるかもしれません。

送る前の裏技


コピーしておく
ファンレターを送ってしまうと何を書いたのか忘れるので、書いたハガキや便箋を持ってコンビニへ行き、コピーを残しておけば後で読むことができます。
今後も送る場合は、過去の文章とかぶらないようチェックすることができます。
もしタレントさんから返事があった場合に、やり取りの流れを確認できます。
また、忘れた頃に読み返すと「こんなこと書いていたんだっ!(笑)」と懐かしい気持ちになります。
コピーした紙に日付を書いておけば、いつ送ったのか分かります。

送り方


ポストで送る
雨や雪の日は出さないようにしましょう。
ポストの入れるところや自分の手が濡れていると、紙がふやけたり字がにじむ恐れがあります。もちろん他の人が入れた郵便物の影響を受ける可能性もあります。

直接渡す
握手会やサイン会・撮影会、商品の発売(※本の出版など)などのイベントの時、もしくは出待ち・入り待ちの時に本人に直接渡せます。
タレントさんがテレビ局などの仕事場から出る、もしくは入る時にその周辺で待機していれば握手やサインを求めたり、声をかけるチャンスもあります。
デビューしたての頃はファンを増やそうと積極的だったり、担当のマネージャーを個々に付けるほどではないので所属事務所がガードを甘くしている可能性が高く、交流しやすいかもしれません。
ただし(売れっ子のタレントさんになると忙しいため、)呼び止めるなどの行為をすることに本人やファンの間でも迷惑だと思われる方がいます。
また、出待ち・入り待ち、物を渡すなどを禁止している場合もあるので注意が必要です。

間接的に渡す
仕事先のコンサート会場や劇場・舞台会場などに受付があれば、係りの人にファンレターを受け付けているのか聞いてから渡す方法もあります。
※「直接渡す」場合や「間接的に渡す」場合は郵便を利用しないので、切手や宛先などが不要になります。

返事は返ってくるのか?


人気次第
ファンレターに対して返事が来るのか気になるところですが、人気があるタレントさんほど送られてくるファンレターの量が多いので、一人一人に返事をするは難しくなります。
ただし宣伝用のポストカードに直筆か印刷で、サイン入りの返信が来る場合があります。


返事が欲しい場合
ファンレターの返事(返信)が欲しい場合に、「往復はがき」を出す方法があります。
はがきが二つくっついたようなもので、相手に届いたら半分を切り取ってもらい、はがきを送り返してもらいます。
また、封筒に手紙と「返信用のはがき」を入れておく方法もあります。
以上の方法を行うときには必ず返信用のはがきに切手を貼っておき、自分の郵便番号や住所、氏名を記入しておくことが必要です。

返事の公言はNG?
返事をもらったことのうれしさのあまりインターネット上で公表したくなります。
もし公表すると、そのタレントさんに返事をもらいたい人が殺到するかもしれません。
一度だけ送るならまだしも何度も送るのであれば公表することで競争率が上がってしまうので、公表するかどうかはじっくり考えてからにしたほうがいいでしょう。

自分の思いを公開する方法


インターネットサイト
タレントさんが文章や写真画像、動画などを公開しているインターネット上のサイト(コメント欄)にメッセージを書き込めます。
ニックネームもしくは自分の氏名、メッセージなどを書き込め、誰でも見られる状態になります。
  • Twitter(短い文章・画像・動画などの投稿サイト)
  • ブログ(文章・画像・動画などの投稿サイト)
  • Facebook(実名での交流サイト)
  • Google+(実名での交流サイト)
  • Instagram(写真画像の投稿サイト)
  • YouTube(動画の投稿サイト)
※タレントさんが上記のサイトを利用しているとは限りません。また、本人になりすまして作られた偽のサイトもあるので注意してください。
※コメント欄が書き込めない設定になっている場合があります。

以下は利用時の注意点です。
  • サイトを利用するには会員登録をする必要があります。
  • マナーを守った書き込みをしましょう。
  • タレントさんに関わることを悪く書けば、他の人から批判されます。
  • 悪いことを書かなくても、他人の価値観に合わないことを書き込むと、批判・中傷される恐れがあります。
  • 書き込んだ内容が誰でも見られる状態になるので個人情報を書き込んではいけません。
  • 人気タレントさんのブログに書き込んだ内容はスタッフによってチェックされ、許可されたメッセージのみ公開されます(※チェック無しの場合もあります)。

もしタレントさんに関係するサイトや情報を探したい場合は、「Wikipedia」の検索ボックスにタレントさんの名前を入力して検索してみましょう。

Wikipediaには所属事務所の郵便番号や住所が載っているので、ファンレター専用の宛先が分からない場合は参考になります。
※タレントさんの活動量や人気に比例してWikipedia内の情報量が違います。情報量が人気度(ファン数)の目安になります。

メール・FAX
タレントさんが出演する(生放送の)テレビやインターネット番組、ラジオ局などにメールやFAXを送れます。
採用される必要がありますが、メッセージやイラストなどが番組中に取り上げられます。

(テレビ局やラジオ局のホームページから)番組サイトへ移動すると、募集ページ(入力欄)が設置されています。
SNS(TwitterやLINEなど)でも募集をしていることがあります。
また、出演する(出演した)番組のホームページに、メッセージの送信ページが設置されていたり、掲示板にメッセージを書き込めることがあります。

生放送で司会者とゲストがトークをする番組でも募集しています(※特にNHKさん)。
メッセージやイラストを送れば、番組内で取り上げてもらえるかもしれません。

ファンレターを送る際は、テレビ局のQ&Aページの情報が参考になります。

雑誌
読者コーナーを設けている雑誌にメッセージを送れます。
採用される必要がありますが、メッセージやイラストなどが紙面に載り、誰でも見られる状態になります。

「週刊ザテレビジョン」や「TVガイド」など、主に「テレビ番組」や「芸能人」の情報を取り扱う「テレビ情報誌」であればコーナーがあります。
また、タレントさんが活動するジャンルを専門的に取り上げる雑誌でもコーナーがあります。
タレントさんが雑誌内でコーナーを持っていたり取材を受けた場合に、感想を受け付けていることがあります。
※雑誌のインターネットサイトが開設されている場合あり。

ファンノート
タレントさんに関係のある場所、もしくはファンが訪れる・集まるお店に置かれているファン用のノートにメッセージを書き込めます。
訪問日時や自分の氏名もしくはニックネーム、メッセージなどを書き込め、誰でも見られる状態になります。

インターネットでタレントさんの名前と「ファンノート」などのキーワードを組み合わせて検索すると、関連した場所が見つかる場合があります。
※一冊のノートを共有(寄せ書き)することになるので、他の人の書き込みの邪魔にならないようにしましょう。

絵馬
タレントさんに関わりがある神社に絵馬(※祈願用にメッセージを書く板)を掲げられます(※関係がなくても祈願として掲げられます)。
日時(自分の訪問日時もしくは祈願したい日時)やニックネーム、メッセージ・イラストを書き込め(描き込め)、誰でも見られる状態になります。

インターネットでタレントさんの名前と「神社」「絵馬」などのキーワードを組み合わせて検索すると、関連した神社名が見つかる場合があります。
※絵馬は誰でも見られる状態なので、変なことを書けば・描けば、写真を撮られてインターネット上で公開される恐れがあります(※実名を書かないほうが良いでしょう)。

自分の思いを確実に届ける方法


確実に渡したい場合は、本人に手渡しするのが最善な方法になります。
目の前で渡すので、受け取ったことが当然わかります。
ただし受け取りはしても、中身を読むかは分かりません。一旦、事務所の人に渡して中身を確認してもらうかもしれません。

タレントさんと直接やり取りできる状況は主に二つ。
一つは、「徒歩」で仕事場(主に劇場)に出入りしているときに直接渡す方法。もう一つは、コミュニケーションが取れるイベント時に渡す方法。
注意点は、物を渡すことを禁止、あるいはマナーとして物を渡してはいけない場合があります。事前にインターネットで確認しておきましょう。

そして、確実に見てもらいたい・読んでもらいたい場合は、生放送の番組にメッセージを送る方法になります。
番組中に司会者もしくは本人が読み上げる(紹介する)ので、自分が送ったものと分かります。(場合によっては)返答があります。
ただし番組のコーナーに沿った文章にする必要があり、(ある程度コツがあるかもしれませんが、)読んでもらうには運任せになります。

それ以外の方法としては、タレントさんが公開しているSNSにコメントを書き込む方法になります。
タレントさんが公開した内容に対して読者の反応(コメント)を確認するために見てくれる可能性があり、場合によっては返事があります。
この方法に関しては、書き込む内容や書き込み方によって炎上(批判対象)になるので、慎重に文章を考えて、書き込み方を工夫する必要があります。

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